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SASUKE ふわちょ親子の奮闘記 SASUKE出場への挑戦

マラソン経験ゼロのお父さんが東京マラソン出場を目指したその訳とは?

更新日:

 

 

ふわちょはなんの取り柄もない普通のお父さんです。

もちろんマラソン経験もありません。

ではなんで東京マラソンという過酷なフルマラソンに挑戦しようと思ったのでしょうか?

 

ポイント

寄付金はここから寄付できます。

一口1000円から寄付できます。

寄付はコチラから

 

 

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東京マラソンチャリティランナーとして参加したい

 

ふわちょは東京マラソンにチャリティランナーとして参加するために登録をしました。

チャリティランナーとして参加するには寄付金を最低10万円集めるのが条件です。

 

なぜ参加したいのか?

先にも書きましたが、ふわちょはなんの取り柄もない普通のお父さんです。

でもその「普通」で終わるのがすごく嫌でした。

 

何か他の人に誇れるものが欲しい!

人に自慢できる何か大きな「実績」が欲しい!

自分に自信が持ちたい!!

 

なんの取り柄もない、強いていえばなんでも無難にこなせる。

だから会社でも「この仕事はこいつにしかできない」といった仕事は回ってこない。

誰でもできる、失敗してもそれほどリスクのない仕事ばかり。

でも、頼まれた仕事は二つ返事で「はい」とこなすので、会社にとっては高評価で使いやすい「イエスマン」。

周りの人間には難しい仕事が周り、どんどん「実績」を作っていっている。

自分はその人達を働きやすくする為の脇役。

アピールしようにも、上司に「いつも言ったことを二つ返事でやってくれて、本当に助かっている。いつも頼りにしている」

という言葉にまんざらでもなくなり、その評価を下げない為にまた「はい!」とイエスマン。

 

家族を守る為、生活のためならそれがいいんです。

会社には役割がきちんとあるし、脇役がいないと主役は成り立たないですから。

自分の気持ちを前面に押し出して下手に会社に逆らって、今の生活を脅かすことになれば嫁は激怒するでしょうし。

 

でも、本当にそれでいいのか?

周りを見れば生き生きしてキラキラした人ばかり。

羨ましく自分の気持ちは抑えて指をくわえているばかり。

この先も「無難」にこなして、何もすることなく年老いて死んでいく・・・。

 

そんな人生絶対嫌だ!

仕事はもうそれでいいと思う。

でも、その生き生きとしてキラキラした人間に負けない「何か」を持ってこの先、生きていきたいんです!

 

「東京マラソンに出場してフルマラソンを走りきる!」

それが今の自分にできる最大の「挑戦」なんです!

それには町のマラソン大会10キロではダメなんです。

 

全国的に大きな大会、しかも一般人も参加が可能な東京マラソン。

そこでフルマラソン、42,195キロとい誰もが知る過酷な数字を走りきる!

そうすれば、どれだけ自分に自身がつくか、どれだけ人に堂々と話せる「実績」が持てるか。

フルマラソン完走というその経験は、計り知れないほどの自信を自分に与えてくれるはずです。

 

しかも、そういった姿を子供に見せることができたら、勉強が苦手な娘も、あんなに好きだったものに対しての意欲がなくなってきた息子も、何か感じてとってくれる。

たとえ失敗しても、目標に向かって突き進むものすごく大切な事を学んでくれるはずです。

そして、いつも否定的な言葉から口にする嫁にも、何か伝わるんじゃないかと思っています。

 

 

マラソンに手応え

最初の挑戦は「SASUKE」に出場することでした。

これも同く自信をつけたいという挑戦で、その上大好きで憧れている事で今でも目指したいます。

 

そのSASUKE挑戦を機にトレーニングをし始めました。

トレーニングの中には、体重を落とす為ランニングもしました。

なんの練習もなしに、いきなり10キロという距離を走ったら1時間きるペースで走りきれたんです。

もともと長距離には自信がありましたが、さすがに今まで10キロなんて走ったことないし、走りきれるとは思っていなかったんで驚きました。

 

色々挑戦したいものはたくさんあったんです。

ボルダリングを始めて、ハマってしまって山に行って崖を登りたいなとか。

水泳、バイク、ランニングのトライアスロンもやりたいなとか。

ダイビングやスカイダイビング。

ほんとやりたいことは色々あるんです。

 

しかし、コストの関係もあるし、やり始めて家族に迷惑になってしまっては元も子もありません。

ですので、マラソンという形が家族に迷惑かけることなくできて、今の自分には最適なものでした。

 

 

 

フルマラソン

 

フルマラソン、誰もが知る42,195キロという数字が簡単じゃないことはわかっています。

今現在走れる距離はたかだか10キロ。

1時間きるのがやっとのペース。

 

しかし、作戦はあります。

ふわちょの勤めている会社にホノルルマラソンを走ってきた経験者がいます。

その人はふと思い立って出場を決め、半年練習して完走しました。

要は初心者でも完走できる「ノウハウ」を持っています。

これは自分にとっては心強い味方です。

その人に教わって練習すれば完走も夢じゃないはずです。

 

そう言った経緯もあり、「マラソン」という種目を選び、誰もが知る「東京マラソン」という大舞台に出場したいんです。

 

 

出場には寄付金が必要

 

東京マラソンチャリティランナーとして出場するには10万円という寄付金が必要です。

 

 

寄付金は各事業団体に寄付されます。

なぜチャリティランナーとして出場しようと思ったかというと、もちろん寄付金が困った人たちの元に届くことは嬉しいです。

そのほかにも、東京マラソンというのは大人気の出場がかなりの狭き門!

一般応募も考えていますが、12倍というかなり難しいことです。

 

なので少しでも出場の窓口を増やしたかったというのが理由です。

それで、自分の熱意が寄付という形につながれば、さらに嬉しいですもんね。

 

 

 

 

クラウドファンディング

東京マラソンの公式サイトから登録をして、クラウドファンディングといった形で寄付金を募っています。

一口1000円から寄付できます。

 

ポイント

寄付金はここから寄付できます。

寄付はコチラから

 

 

 

 

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まとめ

誰にでも誇れる「実績」

確かな「自身」

これを手に入れる為にどうしても出場したい「東京マラソン」

皆さんの力を借りて、是非とも参加したいです!

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