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東京マラソン チャリティランナーとはなに?|2020大会から採用されるこの中身とは?

更新日:

 

公式サイト引用

 

東京マラソン2020の出場募集が随時始まりました。

前から出場したいと思っていたふわちょですが、今回チャリティランナーとして参加登録しました!

東京マラソンチャリティランナーとはなんぞや?と思う方もたくさんいると思います。

疑問に思った方もいると思いますので、この記事に書いていきたいと思います。

 

 

 

 

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東京マラソンチャリティとは?

 

東京マラソンを通して、チャリティ活動の輪を広げる取り組みです。

寄付+チャリティランナーとして出走

または

寄付

いずれかの方法で参加できます。

 

公式サイト引用

 

 

寄付+チャリティランナーとして出走する場合は、3つの選択肢から寄付の仕方を選びます。

 

 

❶個人チャリティ

個人で10万円以上の寄付をします。

 

 

❷クラウドファンディング

クラウドファンディングを利用して合計10万円以上の寄付を募ります。

 

 

❸アクティブチャリティ

寄付先事業に直接寄付をします。

 

 

今回、ふわちょは❷のクラウドファンディングを利用して寄付する方法で出場を目指します。

このクラウドファンディングを利用する方法は東京マラソン2020からの方法なので、これまでにない方法なんです。

 

 

 

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クラウドファンディングを利用した方法とは?

では、ふわちょが今回選んだ「クラウドファンディング」を利用した方法とは具体的にはどんなものなのでしょう?

 

参加方法は?

まずは参加方法です。

 

  1. 寄付先事業を東京マラソン2020チャリティに参加している29事業から選ぶ。
  2. 寄付を呼び掛ける。自身での寄付も可能。
  3. 登録・寄付金募集期間の終了時点で、以下の基準によってクラウドファンディング登録者より上位300名のチャリティランナーが決定される。(9月下旬)
  4. チャリティランナーとしての、出走を希望する場合、案内に従って、ランナーエントリーの手続きをする。

この様な形でランナーが決まります。

黄色ラインの『以下の基準』はこのとうりです。

    1. 10万円以上の寄付があり、かつ、寄付登録金額の総額が多いクラウドファンディング登録者
    2. 寄付登録金額の総額が同額の場合、寄付者人数が多いクラウドファンディング登録者を上位とします。
      ※寄付者の人数はクラウドファンディングシステム登録者(サポーター)の人数によって算出されます。
      ※自身で寄付した場合も1名として計上されます。
      ※同一のシステム登録者(サポーター及び本人)が複数回寄付した場合、決済するクレジットカードに関わらず1名として計上されます。
    3. 上記の1)・2)でも差がない場合は、早期にクラウドファンディング登録をした登録者を上位とします
    4. 上記の条件を満たすクラウドファンディング登録者が300名未満の場合でも、再募集は行いません。

公式サイト引用

 

参加資格は?

チャリティ事業においてウェブサイトにてクラウドファンディング登録を行い、チャリティランナーとして東京マラソン2020のマラソン(42.195km)への参加を希望する人です。

マラソン経験がないとダメとか、タイムに規定はありません。

 

 

 

チャリティランナーの定員は?

300名です。

全体で38,000名(マラソン:37,500名、10km:500名)に対しての300人なので、かなり枠は少ない印象ですね。

 

 

 

 

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寄付金について

やはりここが1番機になるところだと思います。

 

 

集まったお金(寄付金)はどうなる?

東京マラソンチャリティは、29の寄付先事業(団体)の中からチャリティランナーやサポーター自身が支援先を選択できます。

寄付金は東京マラソン財団を通じて、各寄付先団体に届けられます。

 

一般で行われているクラウドファンディングと違い、チャリティランナーとしての募集で集まった寄付金は事業先に寄付され、募集を募った個人(ふわちょ)が自由に使えるわけではありません!

 

会社の専務に話した時も「集まったお金はどうするの?ふわちょが使えるの?」と言われました。

ここはクラウドファンディングということで勘違いしてしまう場所かもしれません。

 

 

寄付金はいくらから?

1回の寄付申し込みは、1,000円単位で1,000円以上999,000円以下の金額にて受付けています。

 

 

出場できなかったら?

寄付金の決済は9月下旬に行われます。

チャリティランナーとしての出走資格を得られなかった場合、寄付は決済されません。

例えば、ふわちょのクラファンに寄付しても、ふわちょが出場できなかったらお金は払わないということですね。

 

 

支払い方法

クレジット決済のみです。

 

 

 

寄付先事業

29ある事業の中から、ふわちょは

ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

を選びました。

 

なぜこの事業を選んだかというと、この施設の事は以前から知っていました。

病気で入院していて、闘病生活で家族と一緒に過ごすことが難しい子供のために、家族で過ごすことのできる施設です。

病院の近くに隣接していて、部屋を1人1日1000円という値段で貸し出しています。

詳しくはこちらから

ふわちょも子供がいるので、もしそういった事情になったら、この施設がどれだけありがたいか痛いほどわかります。

そして、実際にふわちょが住んでいる県にもあります。

 

そして何より!この施設は100%寄付で運営されています。

自分の挑戦がこういった施設の役に立てるなら、それほど嬉しい事はありません。

ぜひ皆様には、ふわちょの挑戦に寄付を投じるというだけでなく、この記事を見たという事をきっかけに、「マクドナルド・ハウス」に寄付をお願いしたいと思います。

 

 

 

そのほかの事業先はこちら

 

 

 

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なぜふわちょは参加しようと思ったか?

ふわちょはマラソン大会の出場経験は全くと言っていいほどありません!

でも、フルマラソンというとても長い距離のマラソンに挑戦しようとしています。

 

 

 

東京マラソンは初心者でも挑戦しやすい大会

日本経済新聞の調べた

「1度は挑みたい、初心者も楽しめる市民マラソン10選」

というランキングで、東京マラソンは第1位でした。

実際の記事はこちら

 

制限時間7時間

この縛りがとても初心者に挑戦しやすい由縁でしょう。

中にはランナー向けのタイムのマラソン大会もあります。

先にも話した通り、ふわちょはマラソンランナーではありません。

このタイムは非常に助かりますね。

 

医療が充実

ランナーに並走して異変に備える「ランドクター」や自転車で自動体外式除細動器(AED)を運ぶ「モバイル隊」も配備しています。

いざという時はとても頼りになりますね。

 

 

こういった条件がわかったので、初心者の自分はより参加しやすい大会なんだと思いました。

 

 

 

 

 

 

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まとめ

東京マラソンのチャリティランナーとはどんなものかを書きました。

なんにせよ、私自身の力だけでは出場はかないません!

そして寄付金が集まらないことには事業主にその資金がと溶けられません!

皆様のご協力が必要になってきます!

記事を見て、力になろうかなと思った方がいましたら、ぜひ下のボタンより寄付をお願いいたします!!

 

 

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