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ビジネスのやってはいけない!|昨日の常識は今日の非常識!?月日の流れとマナーの変化

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ビジネスのやってはいけない

あなたがビジネスマナーを教わった新入社員時代は、何年前になるでしょうか??

平成最後の年2018年で考えて、10年前の2008年なら、Twitterがサービスを開始した年で、LINEはこの世に生まれていません。

15年前の2003年ならiPhoneを誰も使ってません。

20年以上前なら緊急呼び出し用に会社からポケベルを支給された人もいると思います。

新春に会社に入社する新入社員は、ファックスを使った事がないかもしれません。

今日では当たり前に使われているパワハラという言葉が生まれたのは、2000年代に入ってからです。

「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定されたのは2007年のことです。

 

 

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ビジネスのやってはいけない!

仕事で使う道具や働き方の変化とともにビジネスマナーも変わります

時代に合わせて自分の中身も変えていかないといけません。

また、ジェネレーションの違いにも配慮しなければなりません。

あなたが40代であれば、上は親と同世代、下は子供と近い世代と仕事をしているなんて人もいると思います。

自分では丁寧な対応をしたつもりでも、上の世代には無礼だって思われる事もあります。

 

 

 

電話でアドレスを伝えるときに、アルファベットを羅列してはいけない

BとO、PとT、MとN。

電話でメールアドレスを伝えようと思うと、発音の似た文字はとても間違いやすいです

アルファベットだけ羅列していくのは相手に対して不親切だし、正しく伝わらずに何度も電話のやりとりをするのは、お互い時間があるもったいないです。

 

そんなときに活用したいのが、フォネティックコード!

北大西洋条約機構が定めた通話表で、航空管制やアマチュア無線でも使われています。

これを元に国名を多用するなど、伝わりやすい言葉にアレンジして、オリジナルのコード表を作っておくのもおススメです!

 

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転職時に取引先の名刺を持っていってはいけない

名刺に書かれたメールアドレスや携帯の番号は個人情報であり、顧客情報であると言えます。

会社員として名刺交換をしている以上、情報の所有権は会社にあると考えるのが一般的です。

退職時には会社に返却するべきものです

情報漏洩に対しての責任が厳しくなった昨今では、退職時の名刺の返却が就業規則に定められていたり、入社時に情報管理に関する誓約書を書かせる企業もあります。

会社支給のパソコンやスマートフォン内部にあるデータや作成物なども、基本的には持ち出してはいけません。

 

 

ビジネスにおけるメールの文面は丁寧すぎてはいけない

メールはビジネスに欠かすことのできない通信手段です。

丁寧であることは大切ですが、重要なのはわかりやすいことです!

 

拝啓・敬具や前略・草々、時候の挨拶も不要です。

「いただく」や「でしょうね」を連発しすぎるのも読みにくくなる原因です。

文頭と文末は丁寧にしながらも、本文は簡潔であることを心がけたいですね。

いわゆる5W1HにHow many(数量・規模)、How much(費用・予算)を加えた5W3Hを意識して書くとよいでしょう。

忙しくても、誤字・脱字の確認、読みにくくなっていないかのチェックは忘れずに!

 

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SNSを乱用して仕事を片付けてはいけない

プロジェクトごとにグループが作れるし、既読になる事でチェック済みかもわかる。

SNSはビジネスにおいてとても便利なツールです。

しかし、便利すぎる新しいツールだからこそ使い方には注意しなければなりません

 

深夜だって通知音が鳴ればついつい見てしまうものだし、上司相手だと既読スルーはしにくかったりもします。

会社、または部署でSNSを活用するなら、皆のストレスにならないように、就業時間以外は使わない、プライベートに踏み込むようなやりとりはしないなどのルールを作っておきたいですね。

 

 

「平服でお越しください」の会に平服で行ってはいけない

懇親会や発表会の案内状に「平服でお越しください」と書いてある事があると思います。

平服を辞書で引くと、式服・礼服に対して普段着る服、普段着とあるが、もちろんセーターとジーンズなんて組み合わせで行ってはいけません。

案内状にある平服は、略礼装の意味です。

モーニングやタキシードなどの礼服ではなくて構いませんよ、と解釈するべきです。

よって、スーツを着ていくのが正しいです。

 

職種によってはジャケットを着用していればOKだったり、パーティーなら多少着飾る必要もあります。

迷ったら上司に相談しましょう。

 

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電話に出られないときに「打ち合わせ中」と言ってはいけない

電話を受けたが、先方が話したい相手、担当者が不在だったとき、あなたはそれをどう伝えていますか?

素直に、打ち合わせ中、会議中、来客中と言いたくなる所ですが、それはNGです!

相手にとっては「こっちの要件の方が緊急かつ重要だぞ!」と思わせてしまう可能性があります。

ではどう伝えるべきかというと、外出中、席を外していますと伝えるのが無難です。

戻り時間を知らせる場合は"思います"ではなく"予定です"と言いましょう。

予定だと伝えておけば、時間が変更になった時に「予定が変わりまして」と言うことができるからです。

 

 

何でもかんでも敬称で「殿」と付けてはいけない

案内状や令状を送るときに迷うのが宛名の敬称です。

様を付けるか、殿を付けるかで悩んだことがある人もいると思います。

殿のほうが、敬意があるようにも思えますが、殿は目上の人が目下の人に対して使う言葉でもあります。

よって、様を用いるほうが失礼がありません。

また、社長や専務、部長といった肩書には敬称が含まれているので、〇〇社長様という描き方は敬称が重複していることになります。

様を付ける場合は、会社名、肩書の後に、〇〇様とするのが正しい書き方です。

特定の個人ではなく、会社や組織宛てのときは御中を使いましょう。

 

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派遣社員に向かって「社員になれるといいね」と言ってはいけない

新卒一括採用からの終身雇用という働き方は全時代的なものになりつつあります。

働き方のスタイルも人それぞれです。

派遣社員や契約社員という雇用形態や、フリーランスであることを好んで選んでいる人もいます。

当たり前のことですが、正社員とそれ以外に上下関係はありません!

それにもかかわらず、正社員のほうが偉い、立場が上であると思っている人、自覚がなくても行動にそれが表れる人がいます。

上から目線の言動や行動は、もしかしたら自尊心を満たしてくれるのかもしれないが、周囲からのリスペクトは得られません。

 

 

名刺がないときに「名刺を切らしておりまして」と言ってはいけない

「名詞を切らしておりまして」。

名刺を忘れたとき、数が足りなかったときに、よく使う言葉だと思います。

しかし、名刺の印刷に日数が必要だった時代ならまだしも、印刷しようと思えばすぐできてしまう今、言い訳に使うのは失礼になります。

自分からアポイントを取ったのなら必ず名刺は用意するべきですし、ビジネスパーソンたるもの常に名刺の残り枚数は気にして、切れる前に余裕を持って印刷しておきたいです。

名刺入れをオフィスに忘れてしまった場合は、素直に忘れたことを伝えた方が失礼がありません。

 

 

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まとめ

ビジネスマナーは仕事を進めるうえでの暗黙のルールのようなものです。

上司や部下だけでなく、取引先との信頼関係の構築のためにも身につけておくべきです。

マナーに自信がある人も再確認して、デキるビジネスパーソンの名を語れるようになりましょう!

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