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ダイエット 筋トレ

体作りで失敗しないために知っておきたい「やってはいけない」7つの事

 

筋トレ、ランニング、ダイエット・・・。

体によかれと思っていても、間違ったやり方をしていては逆効果!なんてことも汗

 

 

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体作りのやってはいけない!

体作りでやってはいけないことを7つにまとめました。

正しく効率的にできるよう、当てはまっていたら正しいやり方に改善しましょう!

 

 

重量と回数にこだわったトレーニング

毎日スクワット100回やってます!

ベンチプレスが得意で100キロくらいはあげられますよ!

そんなスクワット大好きなお父さん、おもったより下半強化ができていないのではないでしょうか?

ベンチプレス大好きお兄さん、もしかして肩が痛かったりしませんか?

自分が何のために筋トレを始めたか、初心に返って考えてみましょう

 

スーツの似合う身体になりたい!

歳を重ねても体力のある身体を維持したい!

趣味でやってるスポーツのスキルアップのため!

見せる身体選手権に出場する為!

 

筋力を効率よくアップさせるには、目的によってそれぞれ適切な追い込み方があります。

やみくもに回数をこなすだけでは、筋肉に適切な負荷がかけられません

重量にだけ目を奪われると怪我のリスクが高まり、かえってバランスの悪い身体に!?

目的を再確認して、適切なトレーニングをしましょう!

 

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体力の限界まで、または限界を超えるまで走る事

最近、お腹が出てきたな…。

よし!昔、運動部だった頃のように毎日5キロ走ろう!

どうせ走るなら、今年中にフルマラソンに出場する事を目標にしよう。

その為には月間走行距離を200キロと決め、雨だろうが風だろうが、雪だろうが必ず走るぞ!!

 

そんな感じで始まったランニングトレーニング。

走れば走るほどカモシカのような脚になるはずだったのに、なぜか太腿にモリっとした筋肉がついてきている気がする…。

どんなランナーでも、日々、自分の限界を超えるようなランニング計画を立ててはいけません

なぜなら、心肺機能や脚力を超えて走行すれば自ずとフォームが乱れ、効率の良いラン二ングができなくなるからです。

疲れて来ると体感が潰れて骨盤が倒れて、アクセルとなるお尻や太腿前の筋肉が稼働してブレーキがかかります。

いちいちブレーキがかかると、疲れたり脚が太くなったりといい事がありません。

無理のないランで徐々に距離とスピードを伸ばしていきましょう!

 

 

 

なんとなくな、知識のない糖質制限

明日から糖質制限をするから、今日はたくさん食べてよく寝よう!

糖質制限によりダイエットは、確かに短期間で結果がでるメソッドです。

しかし、多くの人はその正しい方法を理解していないと思います。

なぜなら、糖質ばかりでなく、カロリー制限を無意識に行なっている傾向があるからです。

 

肉を食べるなら、鶏のささみ。

もしくは、定番のサラダチキン。

調理法はできるだけ油を使わず、茹でるか蒸すか、やっても煮るか。

揚げ物なんてもってのほかです!?

 

人間は、1度に食べられるタンパク質の量は決まっています。

糖質をカットし、そのうえ油脂まで排除してしまうと、1日に必要としているエネルギー量をカバーするとこは到底不可能です!

なので、短期間で痩せれるのは当然と言えば当然です。

でもその結果、エネルギー不足で頭がボーッとしたりキレやすくなったりと、さまざまな不都合がおこります。

糖質制限とカロリー制限はまるで別物である事を忘れないようにしましょう!

 

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無理に開脚する

熟練ダンサーでもないのに老若男女を問わず我も我もと180度開脚を目指す人が増えています。

関節にはそれぞれ適切な可動範囲があります。

それを関節可動範囲=ROMといいます。

自力で動かす事のできる関節可動域を自動的ROMといい、それによると股関節の可動範囲は座って開脚したとき90度ひらけばそれだけで十分なんです。

日常生活を支障なく過ごせます。

180度の開脚はその2倍になるわけで、本来の自動的ROMを大幅に超えてしまっています。

特に、女性は骨盤と大腿骨の繋ぎ目=ソケットが男性より浅い構造です。

それだけ股関節が不安定なので、何かとトラブルが起きやすいんです。

 

無理な180度開脚を繰り返すことで痛みや変形といった症状が出る可能性もあります。

ストレッチの目的は筋肉や腱の柔軟性を高め、適切なROMを確保することです。

過剰な柔軟はかえって身体の負担になりますので気をつけましょう!

 

 

人前で「どっこいしょ」と言う

デスクから立ち上がるとき、思わず口から出てしまう「どっこいしょ」。

家族やごく親しい人の前なら、「ジジィ臭い」笑われるだけで済みます。

しかし!それが上司や取引先の人間の前だとしたらどうでしょうか?

 

周囲から観察される自分の容姿や行動に向けられる意識のことを公的自己意識と言います。

自己に対する意識が脳のどの部分で生まれるかは、まだ明らかになっていません。

ただ、他人の写真を見ている時に比べて、自分の写真を見ている時は前頭野や頭頂野の一部が活発に働くことがわかっているといいます。

いずれにしても、自分と他人を見分け、「今の自分の行為は恥ずかしい」とか、「今日の自分イケてる」と自己評価を下すというのは高次の脳活動です!

公的自己意識は、人特有の脳の働きによってうまれる感覚です。

無意識の「どっこいしょ」を連発するのは、その働きを自ら放棄しているのと一緒です!

「どっこいしょ」は意識して言わないようにしましょう。

 

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健康イメージ先行で物を口にする!

朝食はヨーグルトにフルーツ。

昼食は小さいパンにスープが付いたサラダランチ、夜はシーフードの鍋。

なんてヘルシーな食生活でしょう。

しかし、本当に健康的でしょうか?

 

とんでもありません!

まず基本の三大栄養素、タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)のバランスが全然とれていません

PFCバランスの考え方としては、Pは体重1キロにつき1~2グラム程度です。

体重60キロの男性なら60~120グラム摂る必要があります。

魚や肉100グラムの中にタンパク質は約20グラムなので、ヨーグルトやシーフードだけで摂れるわけがありません。

 

Fは総摂取エネルギーの20~30パーセントです。

1日2300キロカロリー摂取するとして690キロカロリー分、約76グラムの油脂が必要です。

なのでこれもクリアできていません。

 

残りを炭水化物でカバーするとして、こちらは野菜などから摂る分を差し引いて主食のご飯1膳分(約150グラム)は確保する必要があります。

健康イメージ先行で、栄養素がそっちのけでは身体が持ちません

 

 

怒りの感情に振り回される!

毎日のように降ってくる上司の無謀な要求、部下のありえない言い訳、それでもこなさなくてはならないノルマ。

仕事や人間関係のストレスに押し潰されそうになり、もはや爆発寸前という人が多いのではないでしょうか??

 

70年代にアメリカで考案された心理療法、「アンガーマネジメント」によれば、イライラや怒りの感情は「二次感情」と呼ばれるもので、本来自分の中にある不安や心配などの「一次感情」の表れにすぎないといいます。

二次感情に振り回されて、やたらとキレることのないようにしましょう!

 

怒りやイライラのピークはほんの一瞬、6秒間と言われています。

その間、意識を他の対象にそらすことで冷静さを取り戻すことができます。

人前でキレたり泣いたりすると人間関係がさらにややこしくなり、余計なストレスが溜まります。

 

キレそうになったら外の空気を吸いに行く。

怒りで泣きそうな時はトイレで一人ひっそりと泣いてリスクを回避する。

一見我慢しているように思えますが、ストレス無くというのは無理な話です!

ストレスを最小限にするため、一時的な感情はうまく流すようにしましょ

 

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