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ダイエット 筋トレ

ダイエット失敗しない為にやってはいけない12の事|減量を妨げている間違った知識をなくそう!

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なんで痩せないの!?

頑張っても減量がうまくいかないのは、間違ったことをしている可能性が高いです。

誤解を解き、正しいダイエットをしましょう!

 

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ダイエットのやってはいけないこと!

減量を妨げている間違った常識をリセットしましょう。

 

 

食事は内容を見直す事!制限はNG!

ダイエットは”運動1割、食事9割”なんですが、食事=食事制限と思っている方が多くいます

食事を抑えたら痩せられるは間違いです!

食事量とカロリーを減らすとどうなるか知ってますか?

減らした摂取カロリーに見合うように、体は代謝を落として消費カロリーをセーブする様になります。

ダイエットを終えて食事量を戻すと、代謝が落ちた状態で摂取カロリーが多くなるわけだから、当然太りやすくなります!

食事量は変えないで、栄養バランスを考えた正しい食生活に修正するのが、減量成功の鍵を握っています。

 

 

糖質制限中にご飯を食べないのはNG!

糖質制限ダイエットは、定番中の定番のダイエット法。

糖質が多いご飯やパンの主食、イモ類、果物、お菓子など、糖質を減らすと余計なカロリー摂取も押さえやすいので効果的

糖質を控えると余計なインスリンの分泌も押さえられるので、痩せやすくなります。

 

しかし我流で始めると、誤ったやり方をしやすいです。

炭水化物の定番のご飯を中には抜いてしまうなんてことをしてしまうことも・・・。

ご飯を抜いたせいでお腹が空き、間食にお菓子を食べてしまう。

お菓子を食べた罪悪感からまたご飯を抜いてしまう。

こんな悪循環に陥ってはいませんか?

ご飯は糖質以外にタンパク質やミネラルなどの栄養素を含みますが、お菓子は糖質以外は何も含みません。

真っ先に減らしたいのはお菓子であって、ご飯ではありません!

 

 

食べたい気持ちを我慢しないと痩せれないはNG!

痩せるには、食べたいものを我慢しなくちゃいけないと思っている人がほとんどだと思います。

しかし、我慢は決して長続きしません!

「食べちゃいけない」と思っているときは「食べたくて仕方ない」状態

好物を我慢するとストレスになり、逆に食欲の暴走を誘発します!

 

どうしてもお菓子を食べたい時にはどうするか・・・。

そしたら食べましょう!

でも、週に1回1個だけという様な食べすぎないルールを決めてです。

ファーストフードやラーメンも食べてください。

でも週に3回食べていたなら、2回もしくは1回に減らして0回にはしない。

普段よりも減らせているなら、それがダイエットしているということです!

 

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野菜から食べれば太らないという考え方はNG!

野菜から先に食べて、ご飯やパンなどの糖質を含む主食を後回しにする食べ方のベジファースト。

すっかり定番なこの方法は、血糖値をコントロールするのが狙いです

血糖値が急に上がる食べ方は太りやすいですが、ベジファーストだと野菜に含まれる食物繊維が消化吸収を緩やかにする為、その後に食べた糖質による血糖値の上昇が緩やかになります。

 

しかし!血糖値の上昇を抑えるなら、野菜を食べてから10〜15分は糖質を食べないことが条件

また、野菜にドレッシングをかけすぎるとカロリーをたくさん摂ってしまいます。

低カロリーなドレッシングをかけて、よく噛んで食べてから主菜を食べてから、主食を食べましょう!

 

 

モチベーションを高めてからダイエットを始めるのはNG!

ダイエットはモチベーションをあげてから臨んだ方がいいと思っている方はたくさんいると思います。

始めたばかりの方はモチベーションは高いので、食事日記でカロリーをコントロールして1ヶ月で5kg痩せるとか、毎日走って体脂肪を燃やすなどのハードルの高い目標を掲げがちです。

ハードルが高いと失敗するリスクがあるので、モチベーションが下がった途端やる気がなくなりやめてしまうなんて事になりがち

ダイエットは続かないと意味がありません。

たとえモチベーションが高く張り切って始めても、日常生活の延長線上で継続できることを見つけましょう!

 

いきなり走るのではなく、ウォーキングから始める。

お菓子を週に1回しか食べないではなく今の半分にしてみるなど、今までの生活を大きく変えるのではなく、平常心でできる範囲の事から始めましょう

 

 

体重を減らすことだけ考えるのはNG!

ダイエットをするにあたって、確認したいのは自分が本当に食べ過ぎで太っているのかどうかです

中には食べすぎていないのに、”ダイエットしてあと3キロ痩せたい!”という方がいます。

確認すると、体重は正常範囲内なのに体脂肪が高く、筋肉が少なすぎる。

特に女性に多いのですが、筋肉不足で身体が緩んでいるのに、ダイエットで体重を減らさなきゃと思ってしまう。

こういった方が食事を減らすと、足りないカロリーを補うために筋肉がより一層分解されて体脂肪率が増えるのがオチなんです。

 

隠れ肥満に大事なのは筋トレです。

食事を減らすのではなく、逆に筋肉の材料となるタンパク質を肉類や魚介類などでしっかり摂り、筋肉をつけて代謝をあげ、体脂肪を落とせばシュッと絞れます。

こういった様に体重を減らすと思う前に、自分の状態を確認しましょう

 

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サラダチキンだけに偏るのはNG!

食べても太らない、ダイエットの強い味方と巷で有名なのが「サラダチキン」ですよね。

カロリーが低いのにタンパク質が豊富にとれ糖質も脂質もごくわずか。

ダイエット中はタンパク質が減りがちで、筋肉の減少と代謝の低下を招いています。

サラダチキンはそれを低カロリーで補えるまさに最強の食材といえるでしょう

しかもこんな最強の食材もコンビニで売っているし、調理する事もなく食べられますから嬉しい所です。

 

しかし!最強だからといってもそればかりに依存しすぎるダイエットはNG。

いくら高タンパク、低カロリーでもサラダチキンのみに頼るのは単品ダイエットにほかなりません。

ビタミンやミネラルといった栄養素が足りないと代謝がうまく回らず痩せにくくなります!

一辺倒にならないでダイエット食の1つと捉えてください

 

 

カフェラテよりソイラテの方がダイエットにはいいはNG!

植物性食品の方が動物性食品よりもヘルシーなイメージがあると思います。

ダイエットの為に動物性の牛乳ではなく植物性の豆乳を選ぶ人も多いと思いますが、実はカロリーに大差はありません。

意識的に摂りたいタンパク質も大して変わりありませんので、カフェラテをソイラテにしてもダイエットにはならないのです

 

それぞれ特徴的ないい所があります。

牛乳は日本人に不足しがちがカルシュウムが豊富

食事量を減らすとカルシュウムの摂取量も減るので、それを補えます。

豆乳はイソフラボンとビタミンEが豊富

どちらも有害な活性酸素に対する抗酸化作用があります。

しかし、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあり、豆乳を飲みすぎると女性の月経が乱れるというリスクがありますので、どちらかに偏らず、両方1日1杯づつを目安に飲みましょう。

 

 

霜降り肉は太りやすいが、熟成赤身肉なら太りにくいはNG!

サシが入った霜降り肉の代わり、数年前から人気なのが赤身肉です。

熟成すると旨味も高まるし、脂質が少なくて霜降り肉より低カロリーだから、主菜は赤身肉メインで減量する肉食ダイエットを試す人も増えてきました。

赤身肉に食卓に取り入れるのは間違いではありません。

しかし、正真正銘の赤身肉はヒレ肉やランプ肉

肩ロースやリブロースも赤身肉ではあるんですが、脂質が多めでカロリーがやや高めです

こういった赤身肉でも"見せかけの赤身肉"もあるので注意しましょう。

そして赤身肉でも1食100~120グラムが適量です。

 

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あっさり鍋なら太らないからシメまで食べられるはNG!

鍋料理はヘルシーな料理の代表格。

魚介類や豆腐、野菜やキノコ類のように低カロリーで栄養価が高い食材を入れれば、カロリー過多が避けられて栄養バランスもバッチリです。

しかし、鍋にも色々な種類がありますし、市販されている鍋用の汁もたくさんの種類が販売されています。

ダイエット中は糖質過多に注意なので選ぶときは栄養成分表をチェックしましょう

糖質が少ないのを選ぶのは当然として、糖質の中でも果糖ブドウ糖液糖のように果糖を含むものは体内で脂質に変わりやすいので注意です。

キムチ味や味噌味は見た目通りカロリーが高いので避けましょう。

お鍋のお伴である春雨はデンプン主体でほぼ糖質オンリー。

最後の締めの楽しみ、ご飯や麺を汁に絡めて食べる行為もデンプンが主体なので、食べるときは量に注意

お鍋は大丈夫という考え方は内容を把握した上で。

 

 

 

蒸留酒は太りにくいからハイボールなら飲んでも大丈夫はNG!

食べ物と同じで、お酒も我慢するとストレスがたまります。

それなのでぜんぜん我慢するという事は避けた方がいいです

もし飲むときはビールや日本酒のような醸造酒ではなく、焼酎やウイスキーのような蒸留酒がいいと言われています。

それには醸造酒にはアルコールの他に糖質が含まれているから。

蒸留酒には含まれていないので、この差だと思います。

 

しかし、アルコールは糖質よりカロリーが高いんです

そして蒸留酒は醸造酒よりもアルコール度数が高いため、カロリーも多く摂取してしまいます。

醸造酒も蒸留酒もアルコールは肝臓で解毒されるため、それだけエネルギー代謝が滞り、肝臓などに脂肪が溜まりやすくなります。

やっぱりどちらきしても飲み過ぎは良くありません。

 

 

エゴマ油、ココナッツオイルに頼りすぎるのはNG!

脂質は高カロリーだから摂りすぎを控えるのはもちろんのことですが、中身もこだわった方がいいです。

エゴマ油とココナッツオイルは人気がありますが、果して減量に役立つのでしょうか?

 

現代人はオメガ3脂肪酸というタイプの脂質が不足し、オメガ6脂肪酸を摂りすぎている傾向にあります。

そのため、アレルギー疾患を招きやすくなっています。

エゴマ油はオメガ3が採れるため愛用者が多いんですが、サラダ油もエゴマ油も中身は純粋な脂質です。

大さじ1杯で110キロカロリー以上もあり、摂り過ぎは肥満の元です

 

ココナッツオイルは60%~70%は中鎖脂肪酸というタイプでエネルギーになりやすく代謝を高め、食欲を抑えてくれて、すごいダイエット効果を発揮してくれます。

それだけ聞けば良さそうですが、エゴマ油と同じく油は油です。

それとココナッツオイルの85%以上は肉類の脂身と同じ飽和脂肪酸です。

LDLコレステロールが増えてしまうので、摂り過ぎはやはり注意です

もちろん量さえ守れば最高の仲間となって活躍してくれます。

適量で使用しましょう。

 

 

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まとめ

頑張ってもなぜ痩せないの!?

と思っている方は、いいと思っている事が少し間違っていたのかもしれません

誤解を解いて、正しくダイエットすればきっと痩せるはずです!

正しい知識を身につけて、綺麗に痩せましょう。

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