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アシックス創設の歴史まとめ|確約の場はスポーツだけでない!人気は安全靴!?

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株式式会社アシックスは1949年(昭和24年)9月1日、鬼塚株式会社として鬼塚喜八郎によって創業されました。

兵庫県神戸市中央区に本社を置く大手総合スポーツ用品メーカーのひとつです。

鬼塚氏は、戦後のすさんだ青少年の育成を考えた時、何か夢を与えたいと思い、スポーツ事業への参入を決意したと言われています。

実はナイキとも関係があった鬼塚氏

 

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アシックスの設立について

アシックスは昭和24年に設立されました。

昭和33年7月5日には、生産子会社のオニツカ株式会社と販売子会社の東京鬼塚株式会社が合併されました。

さらに、昭和38年6月1日に、当時休業中の中央産業株式会社(昭和18年5月27日設立、昭和38年6月1日オニツカ株式会社に商号変更)と合併しました。

その後は、1977年(昭和52年)7月21日に商号を株式会社アシックスに変更し、スポーツウエアやスポーツ用具メーカーの株式会社ジィティオおよび、スポーツウエアやニットウエアのメーカーのジェレンク株式会社と合併し、「アシックスジャパン」が設立され、総合スポーツメーカーとしてゆるぎなき位置を築きました。

 

 

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アシックスの設立当初の様子

株式会社アシックスは1949年(昭和24年)会社を設立した翌年の1950年に、第1号バスケットシューズを開発しました

当時はバスケットシューズの製造は、スポーツシューズの製造の中でも最も難しい分野と言われていました。

その難しいバスケットシューズに、設立間もない会社が手掛けた理由のひとつに、創業者鬼塚喜八郎の考え方が起因しています。

敗戦直後の神戸にひとり降り立った鬼塚喜八郎。
非行に走る少年、売春婦になる少女。
そんな光景を見た鬼塚は、自分の一生を「日本の青少年の育成」に捧げることを決意する。
世界的メーカー「アシックス」の創業者である鬼塚喜八郎は、起業の極意は「私心なき素直な心」だと言う。
そして、取材の当日。85歳を過ぎた鬼塚に、起業家の気迫はいまだ健在だった。

https://www.nippon-shacho.com/interview/in_asics/引用元

 

それは、「最初に高いハードルを超えられれば、その後のハードルもどんどん超えられる」といった前向きな志向です。

靴底を吸盤のように吸いつく仕様にしたバスケットシューズは、当時としては画期的な商品でしたが、これは「タコの酢のもの」を見て、ひらめいたとの逸話があります。

この話が本当かどうかは定かではありませんが、どんな商品の開発にもイマジネーションは欠かせないようです。鬼塚氏が次々と難関を乗り越えて成功を手にしたのは、彼の持つ素直な心と人並み以上に優れたイマジネーション力とも言えるようです。

 

 

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アシックスの取り組み

同社は1977年に技術研究所を、1985年にはスポーツ工学研究所を設立しています。

アシックスは、「スポーツで培った知的技術により、質の高いライフスタイルを創造すること」を目的としています。

その後も1977年まで展開していたスポーツブランド「オニツカタイガー」の復刻版を出したり、海外進出で海外売上高が国内売上高を上回るなどの実績を残しています。

2013年には日本事業を担う「アシックスジャパン」を設立し、本社機能と日本事業を切り離しました。

翌年2014年に東京本社を設立し、現在は「東京2020ゴールドパートナー」としてオリンピックに向けても活動中です。

アシックスは、世界に通用する機能的で高品質なスポーツ用品を作り続け、世界中の人から信頼を得ています。

・シューズの多様化

様々な商品を扱っているアシックスジャパンですが、やはりシューズに人気があります。

近年では、静電気帯電防止機能を備えた作業用靴などの需要が多いようです。

超かっこいい安全靴

ガソリンスタンドや化学工場など引火性物質が取り扱われる作業場では、静電気による火花が火災事故の原因になる可能性があるので、業界の人気を得ています。

また、通販でも購入できる外反母趾用のシューズや、歩いても疲れないに通勤靴のファンが多いようです。

 

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まとめ

プロも愛用するアシックスバスケットシューズの人気は高く、2018年秋冬の新作も見逃せないようです。

実際にコートでプレーするときはもちろんのこと、街で履いてもおしゃれです。

アシックスのシューズは日本人の足によく合うので、多くの人に愛されていますが、創立のいきさつや設立者の思いを知ることで、身近な一足がより親しみやすくなります。

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