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飼い猫情報

猫と秋を過ごす生活で気をつけなければならない4つの事|過ごしやすいからこそ注意を!

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虫の声に秋を感じる今日この頃、日々過ごしやすくなって来ましたね。

やっと涼しくなってきて、お家の猫も食欲旺盛になる季節です。

美味しそうに食べてくれると、こちらまで幸せな気分になります。

でもちょっと待って。

秋の生活、気をつけることがないか一緒に考えてみましょう。

 

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過ごしやすい秋に気をつける事とは

猫の肥満

ポッチャリした猫を見ていると癒されますよね。

綺麗に空っぽになったお皿に、こちらも大満足なんて安心していたら、後々大変なことになるかも知れません。

 

野良猫と違い、飼い猫は毎日タップリと食事を与えられ、運動量も多くありません。

油断すると肥満になってしまいます。

当然、体重の増加に伴い、足や腰、関節への負担が増すことになります。

炎症や痛みが出てくるとますます動かなくなり、更に悪循環に陥ることになるので、日頃から見た目だけでなく、体重を測ったり、触れる習慣をつけておきましょう。

特に去勢、避妊手術済みの猫は太りやすいため、食事の管理は必須です。

また病気が原因で肥満になるケースもあるため、体重の増減には常に目を配っておく必要があります

 

肥満についての記事はこちらから!

 

秋の換毛期

 

夏の毛から冬毛に変わる秋は大量の抜け毛のお手入れが重要です。

ブラッシングすることにより、毛のもつれや抜け毛を取り除くだけでなく、皮膚にも良い刺激を与えて、代謝を促します。

毛づくろいをするときに、毛を飲み込んでしまったり、毛玉ができてしまわないようマメに行って下さい。

皮膚の異常にも気づきやすいですよ。

爪切りも習慣にしてしまいましょう。

 

ノミ、ダニに注意

夏が過ぎて、涼しくなっても油断は禁物、ノミ、ダニは13℃あれば卵を産んで繁殖します。

外が寒くなってきても、室温はまだ十分に活動できる温度です。

飼い猫の場合は、冬でも駆除薬を使用するのが好ましいでしょう。

卵だけでなく、フンや死骸も、埃などと一緒に落ちています。

空気中に舞い上がると人も猫もアレルギー症状が出ることがあるので、こまめな掃除を心がけて下さい。

 

繁殖期

春と同様、秋も猫にとって、繁殖期となり、発情が始まります。

妊娠、出産させる予定がないなら、去勢避妊手術を済ませておきましょう。

秋は涼しくなり、術後の傷も化膿しにくくなりますので、ちょうど良い季節でしょう。

出産の場合は、春と違い、寒くなっていく季節のため、母子ともに室温の管理に注意して下さい。

子猫は自分で、体温を維持することができないので、暖かくしてあげましょう。

飼い猫は、栄養状態が良好なため、年に何度も発情することがあります。

急に窓やドアから外へ飛び出してしまうことがないよう、気をつけて下さい。

 

 

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飼い猫の体調管理に動物病院を活用する

季節の変わり目に体調を崩しやすいのは人間だけではありません。

猫も夏の疲れが出やすい時期です。

ちょっと様子がいつもと違うことに気づいたら、動物病院で診てもらうことも頭においておきましょう。

初めての診察では、受診する側も、獣医師もコミュニケーションをとるのに時間がかかったりします。

いざという時にスムーズに対応してもらえるよう、かかりつけの動物病院を作っておくと安心です

動物病院の選び方は?

年に一回、健康診断を受けて、普段の状態を把握しておくと、体調の変化も把握しやすいですね。

住まいのエリアで流行している病気の情報も得やすく、効果的なワクチン接種につながります。

体重管理も相談すれば、アドバイスももらえますし、ダイエットフードの処方もしてもらえます。

ノミ、ダニの駆除薬も獣医師の処方が安心です。

体質に合わなければ、薬を変えて様子を見もらえます。

市販のものとは、全く効果も違いますので、気をつけましょう。

 

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快適な秋の生活を

飼い猫との快適な生活を送るためにも、より一層体調管理をして、ケガや病気に備えることが大事です。

不測の事態に、ペット保険への加入も有効です。

今ではたくさんの種類があります。

この機会に、希望に合ったものを探してみてはいかがですか。

 

その他の季節の注意点!春の場合は?

夏の場合は?

冬の場合は?

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