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飼い猫情報

春は猫の発情期の季節!|季節で気をつけたい病気とその予防

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厳しい寒さの冬もようやく終わり、少しずつ春の訪れを感じるようになると、心も軽くウキウキしてきますね。

猫も窓の外を眺めてソワソワしているようです。

春を待ちわびているのかな。

 

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春は発情の季節

実は猫にとって春という季節には重要な意味があるんです。

恋の季節、といえばなんだか楽しいイメージに聞こえますが、子孫を残す本能が顔を出す大変な時期になります

 

 

大きな鳴き声で呼び合い、雄同士の激しいケンカも始まり、大けがをすることも。

ご存知の通り、猫の舌は細かい突起物が表面にあってざらっとした感触ですが、この舌で傷口を舐めることにより、傷口を更に傷つけることにもなります。

この時期、特に道路に飛び出してしまい交通事故にあってしまうケースも多発して、要注意です。

飼い猫といえども何も対策をしなければ、妊娠して出産とういケースになってしまいます。

生まれてくる子猫たちを全て飼うことは不可能でしょうし、里親を探して引き取ってもらうのも大変です。

母猫の献身的な子育てには頭が下がりますが、毎年出産を繰り返すのは身体にも負担がかかります。

 

去勢、避妊手術のすすめ

発情のたびに雄猫はケンカ、雌猫は妊娠出産を繰り返していては、健康面で問題があります。

元気で長生きしてもらうために、手術を検討しましょう。

雄猫は、成長するとマーキングをするようになりますので、できればその前にすませておきたいのですが、あまり早すぎると尿道が成長していないので、タイミングを獣医師と相談して決めます。

 

雌猫は、出産を経験してからにするか、その前にするか考えなければなりません。

子育てを経験した母猫の母性は深い愛情の表れであり、後の性格にも好影響を与えますが、子猫のお世話や貰い手を確保する難しさは覚悟しなければなりません。

 

術後に気をつけること

一般的に肥満になりやすい傾向があります。

去勢避妊猫用のフードも市販されていますので、上手に取り入れて下さいね。

 

発情しなくなると、性格も穏やかになる子も多く、運動不足になりやすいため、一緒に遊んだり、食事場所やトイレコーナーまでの距離など居住空間を見直して、少しでも運動量を増やす工夫をしましょう。

 

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春にかかりやすい病気とその予防

春は換毛期になります。

古い毛をそのままにしておくともつれて毛玉ができてしまいます。

そうなるとブラッシングでは取り除けなくなり、カットしなければなりません。

また、毛づくろいして毛玉を飲み込んでしまいますので、マメにお手入れします。

ノミ、ダニも活発に行動し始めるので、早めに駆除薬を使いましょう。

 

 

蚊も飛び始めます。

近年では、5月から11月ごろまで見かけるというデータがあります。

あまり知られていませんが、猫もフィラリア病に感染することが最近わかってきました

猫は犬に比べて、個体が小さく、放置すると急激に悪化して死に至ることもある恐ろしい病気です。

猫用の予防薬がありますので、動物病院で検査を受けて投薬します。

 

日頃から動物病院を上手に利用する

 

病気になったり、ケガをしてから診てもらいに行くのではなく、ぜひ予防のために積極的に動物病院を利用しましょう。

動物病院についてはこちらの記事を参考にしてください!

ノミダニの駆除薬は、ネットやホームセンターで売られているものと、獣医師から処方されるものでは、効果が全く違います

毎年、血液検査を受けてフィラリア病の予防薬を投薬してもらうと安心ですね。

せっかくですから、年に一度、春先に健康診断を受けるのも良いでしょう

肥満気味だったり、アレルギー体質だったり、既往症がある場合ならなおさらフードも獣医師のアドバイスを受けて慎重に選びたいものです。

行き慣れた動物病院の存在は、いざという時のために必要です。

飼い猫の健康状態をしっかり把握してもらうことは、飼い主としての責任の一つです。

 

 

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まとめ

春は人間にとっても猫にとってもとても過ごしやすい季節です。

快適に過ごす為にほんの少し、猫の生活に目を向けてあげましょう。

 

 

その他の季節の気をつけたいことはこちらから!

 

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