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飼い猫情報

老猫との暮らし生活で注意する事とは?|穏やかでゆったりとした時間を共有する為に

更新日:

犬よりも猫を家族に迎える世帯数が逆転して多くなり、世間では空前の猫ブームが訪れているといわれています。

愛くるしい表情やしぐさ、人に媚びない性格に夢中になってしまいますね。

 

しかし、他のペットと同じように、私たちより早いスピードで歳を重ねていってしまいます。

子猫だった飼い猫もやがては老猫に…。

では、老猫との生活はどんなもので、どんな事に注意すればいいのでしょうか?

 

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年老いた猫との生活

一心不乱にオモチャで遊んでいた仔猫時代。

その頃とはまた違った穏やかでゆったりした時間を共有していくことになり、それも猫と一緒に暮らす楽しみの一つです。

 

天寿を全うするまで元気で過ごしてくれたら、最高の喜びとなるでしょう。

しかし、年月の経過とともに少しずつ衰えていきます。

飼い主として、高齢期にさしかかった時起こる変化を把握し、健康に活き活きと快適に過ごせるように手助けをしてあげましょう。

少しでも長く、一緒にいる時間を過ごせるように。

 

 

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老猫と暮らす時の注意点

 

 

猫は、人間と生活を共に暮らすようになってからも、野生の頃の本能が強く残っている動物です。

そのため、ケガや病気を、隠して我慢してしまうことがあります。

気づいた時には手遅れになっていた、なんてことにならないよう、体調管理はしっかりしておきましょう。

体を触られるのが苦手な猫も多いので、ブラッシングや爪切りなどのお手入れをして、普段から慣れておくと良いです。

異常があるときも早期発見につながります。

 

運動能力やいろいろな箇所の低下

最近寝ていることが多くなった、高い場所に登らなくなった、よおく観察すると以前との違いに気づくでしょう。

猫も人間の老化現象と同じで、運動能力の低下体力の低下視力聴力の低下、さらには白髪にもなっていきます。

また、室内飼いの健康的な生活をしてきて、さらには去勢、避妊手術を受けている猫は、過酷な生活をしてきた野良猫などに比べてゆっくりと老化現象が起こる可能性があります。

見た目はまだまだ元気そうでも、年齢的に高齢になってきているのならば、かかりつけの獣医さんに判断してもらいましょう。

 

なりやすい病気

猫の老化と切っても切れない関係があるのが、腎臓疾患です。

ほとんどの猫が罹患するといわれています。

以前はあまり水を飲まなかったのに、器が空っぽになっていて驚かされることも。

たっぷりの水を、家の中に何ヶ所か用意しておきます。

あと気をつけなければならない症状がもう一つあります。

猫は若い頃から便秘になりやすい子が多く、下痢よりも危篤な状態になる場合もあるため、排便の状態を常にチェックする習慣をつけましょう。

腎臓病に関する記事はこちら

 

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かかりつけの獣医と関係を築いておく

若くて元気なうちから、予防接種のついでに健康診断を受けておくと、健康状態の把握に役立ちます

高齢になってきた頃は年に2回程度受けると安心です。

信頼できる獣医師を見つけて、病気やケガに備えておくといざという時に安心です。

救急時の対応も忘れずに確認しておきます。

 

 

動物病院の選び方

 

 

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保険に加入する

将来かかる医療費を軽減するために、保険の加入も検討しておくと良いでしょう

既往症があると加入できなかったり、制限されたりする場合があるため、早めに探して加入されることをおすすめします。

 

 

例えば便秘を繰り返すようになり、動物病院で処置してもらうと1,500円~2,000円程度かかります。

さらに高齢だと皮下点滴を行うことも多いため、3,000円前後かかります。

また腎臓疾患の投薬は高い効果が期待できますが、1ヶ月あたり10,000円程、薬代が必要となります。

半額負担のタイプでも、かなり家計の助けになります。

おすすめの保険

 

 

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まとめ

 

歳を取るごとに、健康管理には心を配ってあげたいですね。

食事も体調に合わせて、負担にならないものを選んで下さい。

持病があるときは、獣医師に相談してフードを処方してもらうのが安心です。

今までのように、家を空けることは控えることになるかもしれませんが、大切な家族のために少し時間を作って下さいね。

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