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初めての青色申告は単式簿記がいいその訳とは|白色申告と変わらず節税できるやり方

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確定申告には「青色申告」と「白色申告」があり、個人事業者や不動産事業者が青色申告をします。

青色申告は、日々の取引を記帳した帳簿を基に正確な申告をおこなうことで、税金面で特典を受けることができます。この制度は昭和25年から導入されています。

一方、白色申告は帳簿の作成が比較的簡単で、経理などの特別な知識がなくても作成することができます。

青色申告は最大65万円の控除を受けることができますが、白色申告は控除を受けることができません。

この記事では、青色申告について基本的なことを分かりやすく説明します。

 

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青色申告について

青色申告をすることによって税金面で特典を得ることができますが、1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得金額や必要経費を帳簿に記入して申告する必要があります。

この書類は、青色申告で求められる基準を満たした帳簿が必要なため、専門の知識が必要となります。

 

青色申告は、複式簿記といった複雑な帳簿の作成になりますが、近年確定申告用のソフトなどもでており、簿記の基礎がある人は専門家に頼らず自分で行っているケースもあります。 

青色申告制度の特典は、厳密な会計帳簿を作成して提出すると、65万円の特別控除が適応されることです。

2014年から白色申告についても帳簿への記帳と、帳簿の5年~7年の保存が義務化され、手間はそれほど変わらなくなったため、青色申告に切り替える個人事業主が多くなったようです

 

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白色申告から青色申告に変更する場合

 

個人で事業を始めた当初は白色申告をしている事業主も、軌道に乗りはじめると青色申告に変更をすることが多いようです

その場合は、事前に管轄の税務署に「青色申告承認申請書」および「開業届」を提出しなければなりませんが、一度提出しておくと毎年申請する必要はありません。

 

初めての方が青色申告をする場合は「単式簿記」がおススメ

経理や会計の専門知識がないが、自分で青色申告を始めたい事業主は、単式簿記での申告からチャレンジしてみましょう。

簡易簿記とも言われる単式簿記は、白色申告とほとんど同じ手間で、10万円の節税がおこなえます

帳簿は、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、固定資産台帳、経費帳のみです。

売掛帳とは、取引先ごとに未払い金の管理を行う帳簿です。

買掛帳とは、こちら側が材料などを購入した場合に即金で支払わずツケで支払う場合に記帳しておく帳簿です。

個人事業者や不動産事業者が青色申告をする場合、65万円を差し引いてもらうには、複式簿記で記帳し、記帳に基づいて作成した貸借対照表及び損益計算書を確定申告書に添付するなど複雑な手続きが必要ですが、単式簿記なら簡単にすませることができます。

 

 

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青色申告をするときの注意点

 

青色申告をする場合、事業主と生計を共にしている配偶者や15歳以上の親族がその仕事に従事している場合は、相当の金額を給与として必要経費にあげることができます。

申請するには、「青色事業専従者給与に関する届出書」を所轄税務署に提出しなければなりません。

ただし、事業的規模でない不動産貸付業者は、青色事業専従者給与の適用を受けることはできません。

*白色申告の場合は、配偶者や15歳以上の親族に支払った給与を必要経費に算入することができませんが、配偶者は最高86万円、15歳以上の親族は最高50万円を必要経費として差し引いてもらうことができます

 

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まとめ

大きな節税のメリットがある青色申告ですが、専門的な知識が必要です。

何かと忙しい個人事業は、お得だと分かっていても自分で勉強して帳簿をつける時間もないのが現実のようです。

ネット上などでも単式簿記の記入方法を勉強できるので、比較的簡単におこなえる単式簿記に挑戦して、まずは10万円の控除をしてもらいましょう。

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