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Wワーク・転職まとめ

40代50代でも会社は変えられる!|転職で今より良い環境を手に入れよう

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40代50代での転職は近年では珍しくなくなりました

かつて定年退職の平均年齢といえば55歳が主流でしたが、公的年金の支給開始年齢の引き上げとともに、1998年には60歳までに、2013年には希望すれば65歳まで勤められるようになりました。

今後も人口が減少する中で、労働者不足を補うために定年の年齢はどんどん上がることが予想されます。

55歳が定年なら転職のタイムリミットが35歳というのも分かりますが、65歳が定年年齢の今は 40代、50代での転職も十分可能といえます。

幾つになっても前向きに「自分をあきらめないこと」が転職を成功させるコツです。

 

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中高年でもスムーズに転職するコツ

 

 

中小企業がねらい目

中小企業では定年年齢も特に決めていないところもあり、70歳くらいまでは現役で働いている人も多くみられます。

転職によって給料ダウンしても、転職先でプラス10年働けるのは魅力です

大手企業は新卒社員には投資する傾向にありますが、途中入社の場合は即戦力を求めます。

やはり、異業種へ転職するより同業種への転職の方がスヌーズに行くようです。

ただし、経理事務などの経験があると異業種でも受け皿があります。

正社員にこだわらない

40代や50代は今まで培ってきたプライドもあるため、契約社員やアルバイトといった肩書では肩身の狭い思いをするかも知れませんが、契約社員やアルバイトも一定の労働時間が満たされれば、社会保険にも加入できます。

考えようによっては、いきなり正社員になって人間関係などに悩むよりは、ある程度気楽な立場で客観的に組織やそこで働く人たちを見ることもできます。

合わないと思えば辞めることも簡単です。

多くの企業は、本人が正社員を希望している場合、半年から1年で正社員にしてくれるようです

将来的に正社員になれるかどうかは、事前に調べておくことは大事ですが、正社員にこだわらず、軽い気持ちで契約社員などから始めるのも気持にゆとりができます。

 

 

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40代、50代の転職組に企業が求めるもの知る

40代、50代の転職組は20代や30代に比べ給料の額も多いため、企業側もそれ相当のメリットを得たいとの思惑もあるようです。

それは企業によって様々ですが、概ね求めるものは即戦力です。

例えば、営業経験が長ければ他社とのパイプ役としても期待できるうえ、ムードメーカーであれば、いきなりリーダーとして社員をまとめる立場にも任命できます。

 

転職を優位に進めよう!


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まとめ

40代、50代の転職はリスクがあるように思いがちです。

今まで会社で積み上げてきたキャリアを捨てるようなものです。

しかし、考え方を少し変えてみれば転職に対する気持ちも変わるかもしれません。

嫌な会社に我慢しているよりは、プライドを捨て思い切って行動してみてはどうでしょう。

今より良い環境が待ているかもしれません。

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