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ペット保険選び方とおすすめ保険会社まとめ|備えあれば患なし心強い万が一への備え

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ペットとしてご家庭で飼育されている犬、猫の登録数が子供の数より多くなり、私たちにとってより身近で大切な存在となりました。

もちろん、フード、トイレ、ケージ、ベッド、万全の準備をもって、迎えておられるでしょう。

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しつけもちゃんと、できていますよね。

では、万が一病気になったり、ケガをしたら、どうされますか。

 

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大切な家族が病気になってしまった、ケガを負ってしまった

今では動物医療も飛躍的に進歩を遂げ、技術の向上に加え、CTやPET、内視鏡による処置など万全の体制で、安心して治療を受けさせることができます。

ガンの治療後、元気な生活を取り戻した犬や猫も大勢いて、もはや人と変わらないような回復です。

心強いですね。

 

気になる費用は

私たちが医療機関を利用する時、公的健康保険制度により一部負担で治療を受けることができます。

では動物の場合は、どうなっているのでしょう。

治療にかかった費用は全額自己負担です。

 

例えば、子犬に多い誤飲、体に負担のかからない内視鏡による除去は2万円前後ほど。

今年の夏は特に酷暑の影響で熱中症の患者が多かったと聞いていますが、犬や猫の点滴は使用される薬剤にもよりますが、1,500円~3,000円、一回にかかります。

皮膚に湿疹が出て、3回通院したら、およそ3,000円×3=9,000円ぐらいの出費になります。

ガンも症状、進行具合、部位によりますが、背骨にできた悪性新生物の切除術だと40~50万です。

小型犬に多い心臓の弁膜症の手術になると100万は必要でしょう。

全ての犬、猫が罹患するわけではありませんが、一生のうちに1度も動物病院に行かない子の方が少ないでしょう。

万が一の備えとして、ペットにも保険加入を検討される方もいらっしゃることと思います。

 

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動物保険の選び方

生命保険の加入率では諸外国に比べて80%以上、日本人は保険好きと言われる所以ですが、ペットとなると10%前後といわれ、逆にヨーロッパからみると加入率は低いのが現状です。

まだまだ伸びしろのある業界といわれており、最近ではネットの普及にも後押しされる形でたくさんの保険の中から、選べる時代になっています。

数あるペット保険の中で、どれを選ぶか迷うと思います。

比較のポイントはまずは保険料。

そして通院、入院、手術、全てカバーしているなど、補償範囲は十分か?

これらの項目が希望と合致してるかです。

 

 

大きく3つのポイントに分けると

  1. 月々の保険料だけでなく、生涯トータル額をチェック(割引と割増の有無の確認)

  2. 免責の有無、回数制限を必ずチェック

  3. 対象外の疾病がないか確認することも重要です。

 

おすすめペット保険

それではいくつかのペット保険を見ていきましょう。

 

一番馴染みのあるペット保険、アニコム

歴史も古いため、知名度が高く、多くの動物病院の窓口で精算可能、請求の手間が省けます。

ペットショップやブリーダーが代理店になっているケースが多いため、子犬、子猫の受け入れ時からずっとアニコムというご家庭がほとんどでしょう。

発売当初から何度か規約の改定が行われ、現在では日数や回数の制限が設定されており、前年の利用回数に応じて次年の保険料割増があります。

 

お手頃な保険料で安心保障のPS保険

最近、顧客満足度で上位を占めており、割安の保険料かつ充実した内容が魅力です。

車いす費用やセレモニー費用の補償など、ちょっと変わった内容です。

利用回数による保険料の割増はありません

毎年の保険料の上がり幅もゆるやかで、特に12歳以降の保険料が変わらないのは、安心です。

窓口で一旦建て替えて支払い後、請求することになります。

 

月々990円からの割安保険料から始められる、アイペットうちの子

低価格で人気急上昇のペット保険です。

ただしうちの子ライトは手術、および手術を伴う入院のみ補償するため、それ以外の入院、通院は対象外となっており、注意が必要です。

上記の価格は通院無しで、通院有りも選択できます。

 

シンプル内容かつ割安な保険料が注目のFPC保険

聞きなれない名前ですが、内容がわかりやすく余分な特約やサービスが無い分、他社より割安な保険料を実現しています。

気になる保険料のアップも生涯2回のみ(小型犬)です。

 

その他のペット保険、資料を一括請求できます。
もちろん無料です!

 

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まとめ

通院の補償の無いタイプが、保険料は安くなりますが、実際に利用するのは入院より通院の保険金です。

免責や待機期間のあるものもお勧めしません。

利用回数の制限も無い方が安心して治療を受けられますが、そのぶん保険料は高くなります。

ペットの種類やサイズによって、保険料が設定されているので、見積もりしてみると良いでしょう。

損害保険は1年更新ですから、年齢と健康状態にもよりますが、他社への乗り換えも可能です。

ご自身と大切なペットにピッタリの保険を見つけて下さい。

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