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転職を成功に導く職務経歴書の書き方|3つの抑えるべき点と注意点!

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履歴書」は様式が決まっているため比較的書きやすいもの。

しかし「職務経歴書」は特に決まった様式もなく、転職先によって求める人材が違うため、何をアピールすればよいかわからないものです。

職務経歴書の書き方で悩んでいる人へ、抑えるべき3つのポイントと職務経歴書を書くにあたっての3つの注意点を書いていきたいと思います。

 

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職務経歴書を書くにあたって抑えるべき3つのポイント

職務経歴書を書く前の注意点

  1. 今までの職務経歴の内容を具体的に書きだします。

      

  2. 国家資格や民間資格、語学力、パソコンスキルなどの実績、表彰などあらゆるスキルを書き出してみます。
  1. 自己ピ-アールできる点は何かをふり返ります。

例えば、学生時代からムードメーカー的なところがあって、コミュニケーション能力には自信があるなら、具体的なエピソードもそえていくつ加書き出します。

 

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職務経歴書を書くにあたっての3つの注意点

  1. 書類選考の第一段階をクリアするためにはマニュアルにそってていねいに書く

・基本的な職務経歴書の書き方の注意点

①タイトルは「職務経歴書」と記入します。

②日付は「「○○年○月○日現在」

③氏名を書きます。

④住所、電話番号を記入します。 

⑤応募職種「営業職、事務職」など希望の職種を書きます。

⑥今までの職務概要と職務実績をまとめて簡潔に書きます。

⑦前職の企業名、資本金、従業員数、売上高、事業内容をまとめます。今までの職業すべてについてわかる範囲で書きますが、企業名と事業内容は必ず記載します。

⑧所属や異動、昇進などの年月日や、職務内容、実績、受賞などを記します。

  1. 面接時を想定して質問内容に答えられるようにしておく

書類審査に合格すると、面接で必ず聞かれるのが退職理由です。また何度も転職を繰り返している場合も理由を聞かれます。

たとえ原因が人間関係であったとしても、同業への転職の場合は「スキルアップのため」とか、異業種への転職の場合は「子どもの頃からの夢を叶えたかったから」など前向きな答えを用意しておきましょう。また、それを裏付ける具体的な内容も必要です。

  1. 正社員として働いた経験がない場合

様々な理由でアルバイトで生活をしてきた人が、正社員として企業に職務経歴書を提出する場合も、今までの職歴を記載しましょう。

居酒屋さんやコンビニなどで働いてきた人は、接客を得意とする人も多く、営業職などでは採用の可能性が高くなります。

居酒屋で1年、コンビニで1年などと羅列するよりは、「居酒屋では、売り上げの管理を任されていました」とか、「コンビニでは商品陳列を任されていました」などといった実績を書くようにしましょう。

ただし、話を盛るのはよくありません。あくまでも正直に事実を記載しましょう。

 

 

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履歴書と職務経歴書の違い

転職する場合、ほとんどの企業が履歴書と職務経歴書の両方の提出を求めます。

履歴書は、一般的に住所、氏名、年齢、学歴、プロフィールなどを決められた様式にそって書きます。

職務経歴書は、今までの職務経験や現在のスキルを書くとともに、転職後に経験がどのように活かせるかを書きます。

 

数社に職務経歴書を送付する場合の注意点は、同じ内容ではなく、それぞれの企業が求めるものは何かを考えたうえで、各企業にとって的確な書類を作成することです。

まずは、書類で「会ってみたい」と思わせ、面接までこぎつけるのが第一歩です。

転職の場合は職務経歴書がかなりのウェートを占めているので、ていねいに書くようにしましょう。

 

 

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転職エージェントの利用も検討する

転職エージェントとは、厚生労働大臣から認可された有料職業紹介事業所のことです。

転職エージェントに登録すると、履歴書や職務経歴書の添削もおこなってもらえ、利用は無料です。

料金が発生しない理由は、転職希望者が企業に採用された場合、企業側から転職エージェントに成約報酬が支払われるからです。

ただ、信用できる転職エージェントでないと、まれにブラック企業を紹介されることもあるようなので、注意が必要です。

 

 

まとめ

転職するには、新卒で就職するよりもエネルギーがいります。

「職務経歴書」は何度も書くものでもないので迷ってしまいますが、書籍やネットを利用して、基本にそってていねいに書くことが大事です。

しかし、それだけでは企業へ自分をアピールをすることはできません。

自分のスキルの棚卸をして「自分のウリは何なのか」を確認しておくことも必要です。

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