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飼い猫情報

ペットロスを乗り越える為に必要な事|しっかりと「さよなら」する事の大切さ

更新日:

家族の一因で大切な存在

昔とは違い、今はペットがそんな存在になっています。

 

ですが、どんな生き物にも必ず死は訪れます

動物に限らず人間にも。

そして、もともと人間よりも寿命の短い動物達です。

「さよなら」を言わなければいけない日は遅かれ早かれやってきます。

そんな日が来た時になってしまうのが「ペットロス」。

可愛がっていた分乗り越えるのは難しいでしょう・・・。

でも、いつまでも引きずっていてはペットも安心できません。

 

乗り越えられるよういくつかの事を書きたいと思います。

少しでも気持ちが和らぐように。

 

 

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ペットロス

ペットロスとは、正式には「ペットロス症候群」の事です。

ペットロス症候群(ペットロスしょうこうぐん)とは、ペットと死別したり、ペットが行方不明になったり、盗難に遭ったりしたことなどを契機に発生する、疾患ないし心身の症状のこと。

引用元 Wikipedia 

京都新聞引用

こういった症状が多く出るようです。

 

 

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具合が悪くなってきたらお別れを意識

不治の病や余命宣告

治らない病気になってしまってはどうすることもできません。

 

ですが、考え方を変えてみてください。

いつ訪れるかわからないのが「死」です。

ですがお別れの時がわかるという事は、しっかりと「さよなら」ができるという事です。

突然事故で亡くなってしまった。

迷子になりそのまま帰ってこなかった。

こういったケースもある中、「さよなら」が言えるという事はどれだけいい事か。

この時間で少しでも心の整理をすることも必要です。

 

無理のない範囲で精一杯向き合うようにする

ペットにできるだけ長い時間よりっそてあげられたら、後々悔いが残りにくいです。

しかし、会社を辞めるような無理な行為はやめましょう。

自分の生活は今まで通り続けた上で、できるだけのことをするようにしてください。

 

病気や治療について本などを読んで勉強する

ペットが病気にかかったのならば、治療法などをしっかり勉強しましょう。

セカンドオピニオンをとってもいいです。

できる限り手を尽くすことが救いになります。

 

家族がいるなら看取りも含めて話し合う

家族と一緒に住んでいるならば、どのような治療をして、どのように最期を迎えるか話し合いましょう。

気持ちをひとつにして、同じ方向に向かっていれば、納得のいく看取りができます。

 

できるだけ好きな事をさせてあげて

今までペットの事を考えて我慢させていた事も許してあげましょう。

獣医さんとの相談も必要ですが、ペットが望む事はできるだけさせてあげましょう。

 

悔いが残らないように過ごす

寿命をまっとうさせてあげることが飼い主の務めです。

まっとうさせてあげられたと思えたら、少しは乗り越えやすくなります。

最期が視野に入ってからの時間をなるべく悔いを残さないようにしっかり考えて行動しましょう。

 

家族が悲観的な言葉を口にしても

この記事を書いている時、飼い猫がステージ4の慢性腎臓病でした。

嫁は「もうだめだ」「ちょびサヨナラの時間だね」と悲観的な言葉を口にしていました。

最初は「なんでそんなこと言うんだ?」と思い子供達も嫌そうにしていました。

しかし、それは自分を納得させようとしていたんだと気づきました。

なんとかその現実を受け入れようと必死だったんです。

 

ですので家族が悲観的な言葉を口にしても、それは自分で納得しようとしている所です。

間違っても強い口調で訂正はしないでください。

子供にもその事をしっかりと理解させました。

 

 

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ペットを失った悲しみ、ペットロスを乗り越える

 

ペットを失った後の悲しみは誰にでも訪れるもの。

死をどう受け止め、どう立ち直ればいいのでしょうか。

 

思いっきり泣こう

ペットを失って悲しくなるのは自然のことです。

その時は思いっきり泣きましょう

転げ回ってもいいので、とにかく思いっきり!

無理して頑張りすぎると、心のバランスを崩しやすくなります。

とにかく思いっきりです!

 

信頼できる人に聞いてもらう

自分の気持ちを理解して話を聞いてくれる人に打ち明けてみましょう。

この時の相手は選ぶように。

家族でも悲しみを共有してくれるとは限りません。

否定されるとさらなるダメージを受けるので、逆効果になります。

 

お葬式をして区切りをつけよう

亡くなった後少し落ち着いてから、お葬式を行うといいです。

区切りとなってけじめをつけやすくなります。

お葬式といっても高いお金をかけて行う必要はありません。

写真とお花を飾って手を合わせるだけでもいいんです。

 

火葬をしたなら・・・

骨を返してもらえば、身近に感じる事もできます

 

 

 

 

 

数ヶ月経って・・・

失くしてすぐは無理でも、心が落ち着いたら、譲渡会にいってみても。

譲渡会には新しい飼い主さんを待つ子がたくさんいます。

新たな命が救えるとしたら、と一歩を踏み出すきっかけになります。

 

 

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まとめ

ペットはあなたに飼われて幸せだったと必ず思っています

そんなあなたがいつまでも悲しんでいては、ペットも安心して天国にいけません。

少しずつでも気持ちにけじめをつけて、ペットレスにならないよう心がけましょう。

 

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