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クラウドファンディングを使ったペットの医療費支援|一般個人がやってみた結果は?

更新日:

ふわちょの飼い猫のちょびは慢性の腎臓病にかかってしまいました。

腎臓の機能が10%以下しか残されていないステージ4です。

長く生きるには、今残されている機能を維持していくしかありません。

慢性腎臓病についてはこちらの記事をご覧ください。

 

そうなると、通院や薬の投与、通院や食事療法など何かと費用がかかってしまいます

費用が大変なためにこういったことをやめてしまう人もいますが、そうなると死を早めてしまいます。

守れたはずの命、もう少し長く生きられたのに・・・

そうなるのは残念ですよね。

 

そんな時にツイッターのフォローさせていただいている人が、自分がしたツイートにこんな返事をしてくれました。

 

「こういうのってクラウドファンディングできないのかな?」

 

 

クラウドファンディングはテレビ番組でなんとなくは知っていました。

でも実際、一般人が医療費で集められるのかわかりませんでしたが、

クラウドファンディングによる医療費の支援を試してみる事にしました。

 

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クラウドファンディングとは?

「天才志村どうぶつ園」という番組で茨城の日本一客がこない動物園として取り上げられた東筑波ユートピア。

放送をご覧になった方も多いのではないかと思いますが、この東筑波ユートピアはクラウドファンディングにて資金を集めました。

クラウドファンディングは群衆(crowd)と資金調達(funding)をかけ合わせた造語で、インターネット上で不特定多数の人から資金調達する仕組みとして近年登場しました。
自治体の補助金や銀行からの融資といった資金調達の方法がありますが、新しい資金調達の方法として注目を浴びています。

https://www.crowdport.jp/news/5132/引用元

このように、これをやります!とプロジェクトを提案した人に、賛同した人が資金を提供するというものですね。

このシステム、医療費の支援をしてもらうのとは少し違うような気がしました。

 

アメリカやカナダでは一般的

日本ではペットの医療費を自腹で払うのは当たり前です。

ですがアメリカやカナダではクラウドファンディングによる資金集めは一般的だそうです。

この事を知り、クラウドファンディングによる医療費の支援はおかしい事ではないと実際にやってみる事にしました。

 

メリット

クラウドファンディングをやるにあたってのメリットは、個人でも難なく始められると言う所です。

実際に自分がやってみるという事でネットで調べて見たところ、たくさんのサイトが出てきました。

なんとなく個人では難しいのかなと言う印象も受けていました。

でも、サポートが充実している所も多かったので簡単に始められました。

 

デメリット

クラウドファンディングは支援金をもらったお返しに「リターン」と言う形で、支援者に返礼するのが決まりです。

考えた企画に支援してくれた人にお返しを返します。

お返しの種類としては・・・

  • 寄付型:お礼メッセージなど。

    実利になるお返しを求めない形です。

  • 購入型:金銭以外のサービスや商品
     
    カバンやマグカップなどオリジナルのグッズなどをお返しする形です。

個人でやる場合は、この2つのお返しが多いのですが寄付型だと個人だけになかなか支援金が集まりません。

なので購入型の方でお返しをする形になります。

そうなるとリターン品を考えなくてはなりません。

オリジナルのクッズを作る場合は、よく考えなければ赤字になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

スマホアプリ Polca

 

 

クラウドファンディングの話をしているツイートを見てくれた方が、スマホアプリを教えてくれました。

Polcaは小規模な資金調達に適したクラウドファンディングのアプリです。

せっかく教えていただいたのでこのサイトを使ってみる事にしました。

Polcaは完全なシェア型です。

URLを知っている人でないと支援することができません。

なので何かのメディアを使う必要があります。

ふわちょはツイッターをやっていたのでツイッターで呼びかける事にしました。

 

Polcaで企画を作成

Polcaでの作成はかなり簡単にできました。

お礼は500円の支援をしていただいたら「お礼動画」。

2000円以上の支援をいただいたら「ちょびの写真入りストラップ」という事にしました。

 

これがツイッターで実際にツイートしたものです。

 

メリット

SNSを使ったので拡散力が強く、すぐにたくさんの人の目に止めることができました。

こんなに見られたのはツイッターをやっていた中でも初めての事でした。

 

デメリット

世の中にはいろんな考えの方がいます。

それは当たり前のことですし、悪いことではありません

ですが、その気持ちを本人に直接伝えてくる方がいます。

「支援金」ですので賛同したくなければスルーしてくれればいいものを・・・。

 

 

ふわちょの場合はこの1件だけでしたが、こういった意見がくる可能性はありますので注意してください。

 

 

 

クラウドファンディング -CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

日本最大級のクラウドファンディングサイトです。

支援者は33万人を超え、他社と比べて手数料が安く購入型のプロジェクトがメインというサイトです。

こちらもやってみる事にしました。

 

企画を作成

Polcaとは違い、作成も文章の作成、細かい設定が多く少し大変でした。

ですが購入型がメインという事で、Canvathというオリジナルグッズを制作できるサイトと連携しています。

ですのでそこでリターン品を決めてしまえば、それに苦労する必要はありません

 

支援金が3000円からしか決められなかったので、少し高い気がしました。

リターンは、ちょびの写真入りマグカップとスマホケースでどちらも3000円の支援金に設定しました。

 

企画の審査があり、通ればスタートです。

 

 

 

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結果

Polcaもキャンプファイヤーもたくさんの方に支援いただきました。

 

Polcaの支援合計

Polcaでは18人の方にご支援いただき26,150円の金額が集まりました

ツイッターで支援を促した事や、この企画を教えてくれた方や普段仲良くしていただいている方が拡散してくれて多くの方の目に止まったんだと思います。

 

 

キャンプファイヤーでの支援合計

こちらは3人の方にご支援いただき16,000円の金額が集まりました

こちらは特にSNSでの支援はしなくて、キャンプファイヤーのみの声かけでした。

 

ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

 

 

 

お礼の品

今回の企画のお礼としてお渡しするために作った動画がこちらです。

スマホアプリで簡単に作成することができます。

 

マグカップはキャンプファイヤー内で紹介されていたサイトで簡単にできました。

送らせていただいた方から写真が届きました。

 

 

 

ただし・・・

先にも書いたと思いますが、世の中いろんな人がいます。

最初は1人だったのも、だんだん増えていき、たくさんの方に批判を受けました。

キャンプファイヤーの方は、心無い人に5チャンネルに勝手に投稿されてしまいました。

かなりの数の批判・・・。

気にするなと言葉で言ってしまえば簡単ですが、なかなか難しいので批判を見ないようにしました。

 

 

 

 

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まとめ

この先どのくらい支援金が集まったのか、リターンをした時はどんな感じだったかを随時更新していきます。

 

 

ふわちょのように、ペットの治療代に苦労している人は多くいると思います。

そういった人ほど、ぜひともこういう企画を利用してもらいたいです!

そして、飼い主さんにもペットにもいい環境を作っていってもらいたいと思ってます。

 

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