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飼い猫情報

飼い猫が脱臼する原因と見分け方|できればしっぽは踏まないで欲しいにゃ!

更新日:

飼い猫の脱臼!実は結構多いようです。

いろんな状況で起こりえますが、実は猫のあんな行動が脱臼のせいだったとはなかなか思えないと思います。

脱臼の原因や見分け方を書いていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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脱臼する場所は体のどの部分?

そもそも猫さんの脱臼する場所はどこになるのでしょう?

腕だけかと思ったら意外とたくさんあるんです!

顎の関節
・肩の関節
・肘の関節
・手首の関節(手根関節)
・股関節
・膝の関節
・足首の関節(足根関節)
・尾の関節
など、関節の有るどこの部位でも脱臼する恐れがありますが、猫の場合は特に、股関節や尻尾の尾椎に起こりやすいです。
また、犬よりは少ないですが、いわゆる膝のお皿である膝蓋骨の脱臼も起こります。

https://cat-sick.info/archives/1287引用元

関節のある部分はどこの部位でも可能性はあります。

では、原因はどんな事があるのでしょう

 

猫さん自身が原因の場合

身体能力が高い猫さんも時には失敗する事もあります。

元気いっぱいに遊ぶ中に危険は潜んでいます!

 

落下事故

カーテンレールの上にふわり

高いところから落下した時に顎の脱臼をしてしまうことが多いようです。

ふわりはよく高いところに登りますが、普通におりた時でもものすごい音がしますから、もし失敗したら結構な衝撃でしょう。

物干しに干してあるタオルなどに飛び移り、失敗して落下してしまうケースも多いようです。

 

フローリングで転倒!

走って転倒するのも原因の1つです。

ふわりはよく走るのですが、走って滑っているのはしょっちゅう見ます。

運よく転んでいないだけかもしれませんが、気をつけなけばいけません。

 

太っている

これは自身の責任ではなさそうですが・・・。

体重が多いと、日常生活において足にかかる負担は大きくなります。

ですので、体重管理はしっかりやっていきたいですね。

 

 

飼い主が原因の時

ある程度、回避できる事もありますから、日頃から気をつけましょう!

 

尻尾を踏んでしまう

猫は物音を立てずに足元にいることがありますので踏んでしまうことがあります。

尻尾や足の先ならいいのですが、根元を踏んでしまうと脱臼の恐れがあります。

しかし、物音を立てずに足元にいられるとどうしようもないことはあります。

動く前に足元を確認してから動く。

鈴など音の出るものがついた首輪をつける。

この辺が対処法でしょうか。

 

抱っこの時の持ち方

子供達が抱っこをして「にゃージョン(フュージョン)」をやっている動画です。

お分かりでしょうか・・・・。

抱っこする際の、良い抱っこと悪い抱っこがこの動画で同時に見て取れます!

息子は脇の下からしっかりと持っていますが、娘は手の先の方を持っています。

この持ち方でこの動きは、かなり脱臼のリスクが高いです。

この動画はSNSで流しました。

ご覧になった方に、やはり脱臼のリスクがあるとご指摘を受けました・・・。

ごもっともで、しっかりと娘には指導しました。

 

見分け方とは?

脱臼になった時の症状としては、

  • 足をひきずる
  • 片足を上げて歩く
  • 関節の形が変わる
  • 足の長さが変わる
  • 触られるのを嫌がる
  • 脱臼した部分が熱を持つ
  • 普段と違う場所でトイレをする

などが上げられますが、どれも気付きにくく知らぬ間に悪化してしまうということもあります。

 

トイレ以外で用をたす

飼い猫がトイレ以外で粗相してしまう理由は?|原因を探って対応しましょう!

以前の記事で書きましたが脱臼も原因の1つのようです。

尻尾の脱臼の場合のみですが、尻尾にある神経がダメージを受けることでいろんな神経に影響します。

尿や便の排出を調整する神経もありますので、排泄のコントロールができなくなるために起こります。

ですので、そういった現象が起きたら、脱臼の疑いがあるという事ですね。

 

治療にかかる費用

手術となるとかなりの費用がかかるようです。

治療費は動物病院や症状により異なりますが、日本獣医師会が公表している「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査(平成27年度)」を参考にすると、脱臼の整復手術には10,000円から25,000円前後といわれています。
その他にも、レントゲン料に5,000円から10,000円前後、全身麻酔を行った場合は20,000円から25,000円前後の麻酔料が発生します。
大きな外科手術が必要な場合は50,000~100,000円程度かかります。

https://cat-sick.info/archives/1287引用元

症状によっては手術はせずに通院と自宅治療で治ることもありますので、1度獣医さんに相談してください。

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まとめ

気づきにくくて、悪化する恐れがあるというのが厄介です!

猫さんの状態にいち早く気づいて、早めに対処したいですね。

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