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飼い猫のブラシはどう選ぶ?|アンケートからわかる人気のタイプとは

 

飼い猫のブラッシングは、毛玉を吐かないように毎日必ずやらないといけない事です。

そのブラッシングで使うブラシはどのタイプのブラシを使ったほうが良いのでしょう?

 

もちろん飼い猫の種類に合わせることも重要ですが、他の方はどのブラシを使っているかも、もちろん参考になります。

SNSでアンケートをとったので、その結果も踏まえて見て行きましょう!

 

 

どのタイプのブラシを選ぶ?

 

“ふわり”
“ふわり”
ふわりの飼い主のととさんがSNSでアンケートをとってくれたにゃ!
“ちょび”
“ちょび”
まずはその結果から見ていこうにゃ!

 

人気順に見て行きましょう!

アンケートに答えてくれた方、ありがとうございます!

それでは1つづつ見ていきましょう!

 

ラバーブラシ

 

 
短毛種に最適な「ラバーブラシ
 
アンケートで1番多かったブラシのタイプです。
 
 
ゴムシリコンで作られているので柔らかく、飼い猫への負担も軽くすみます。
 
ブラッシングと同時にマッサージをされているような感覚ですので、ブラッシングが苦手な猫さんにもオススメですね!
 
 
ただし、ゴムやシリコンはホコリがつきやすいのでその点は注意です。
 
でもゴムやシリコンだからこそ水洗いもできるので、清潔さも保てますね。
 
 
 
 
手袋タイプもあります。
 
 
 

コームタイプ

 

 
短毛種にも長毛種にも使えます。
 
地肌に近い部分から無駄毛をとったり、毛玉をほぐしたり、毛並みを整える事ができます。
 
 
いわゆるクシと言う形状です。
 
ですので先が尖っていると、皮膚を傷つけてしまう可能性があるので、先は丸まっているのがオススメです!
 
 

スリッカーブラシ

 

長毛種の毛玉をほぐしたいのなら、スリッカーブラシがオススメです。
 
毛を持ち上げつつ毛先から少しずつ梳かすことで、徐々に毛の絡まりがほどけていきます

 
皮膚を傷つけてしまわないか不安な方は、他のタイプと同じように、先が丸い玉でできているものを選びましょう。
 
 
 
 
 

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ピンブラシ

 

 
ピンブラシは長毛種や、毛が多い体格のいい短毛種にオススメです。
 
もつれた毛や絡んだ毛をほぐしてくれて、軽く叩いてブラッシングしてあげるとコミュニケーションもとれます。
 
 
ただし、強度が弱く、使っているうちにピンが内側に食い込んだり、曲がったりするので、気をつけましょう。
 
 
 
 

獣毛ブラシ

 

 
 
獣毛ブラシは、猫さんを飼ったら1本は持っておきたいと言われるほど基本のブラシです。
 
長毛種であれば毛先が不揃いのハードタイプ、中毛種や短毛種であれば毛先が揃ったソフトタイプを選らぶのがオススメです。
 
 
基本は基本なんですけど、アンケートからみると、持っている人は少ないのかもしれません。
 
 
 
 
 

アンダーコートブラシ

 

 
 
短毛種長毛種問わず、換毛期にはファーミネーターに代表されるアンダーコート用ブラシがおすすめです。
 
トップコートはそのままに、取り除きたいアンダーコートのみを梳きます。
 
 
しかし、ファーミネーターを使っている人は、毛が取れすぎると言っていました。
 
ブラシの仕方に気をつけなければならないかもしれません。
 
 
 
 

 

 
 

まとめ

ふわりとちょびもラバータイプを使っています。

安価で買えるので、まずはラバータイプから使ってみるのもいいかもしれません!

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