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飼い猫情報

近所の野良猫を保護したい!|経験者だから言える気をつける2つの事

更新日:

野良猫ちょび

 

ふわちょの家では猫を2匹飼っていますが、どちらも保護猫です。

 

ふわり
こんにちはにゃ!ふわりと言いますにゃ。にゃーは保護団体の施設からふわちょ家に来ましたにゃ。
こんにちはにゃ!にゃーは野良猫でふわちょ家のお庭に迷い込んだ所を保護されましたにゃ。
ちょび

 

今回の記事は、もしちょびのように自宅の庭や近所で野良猫としている猫さんを

「保護して飼いたいな」

と思う理由は様々あると思います。

近所の人が迷惑がっている(通報されてしまいそう)

1度捕まえ、去勢手術をして戻してあげる

怪我や病気をしている

などなど。

 

では実際に保護するまでに何を気をつけたらいいかを、ちょびを保護した時の経験を生かして書いていきたいと思います。

 

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保護する前にまずは確認する事

 

ちょびを保護しようとした時に、ふわちょ家は実は自分たちでは保護することができずにいました。

もう一匹のふわりは先住猫として、すでに自宅にいたのですが、ふわりは保護団体から譲渡していただいた猫さんです。

どうしてもちょびを保護できなかったふわちょ家は、ふわりの事で保護団体の方とは知り合っていたので、相談して一緒に保護してもらう事になりました。

 

その時に、保護する前に確認しておいた方がいい事がある事を言われました。

 

まずは飼い猫かどうかを確認する!

 

犬の場合は首輪をしている事がほとんどですが、猫の場合は飼い猫の相性によっては、首輪はついている猫さんついていない猫さんがいると思います。

実際、ふわりもちょびも首輪はつけていません。

 

それと、完全室内飼いの猫さんと外に自由に出られる猫さんと飼い主さんによってはいろいろです。

 

ですので、まずはその猫さんが本当に野良猫さんで、飼い主さんがいないのか、それを確認する必要があります。

 

もし逃げ出してしまった猫さんなんだとしたら、飼い主さんは必死で安否を心配して、必死で探している事と思います。

 

警察に連絡する

 

飼い猫は警察に届けると「モノ」として扱われます。

詳しくはこちらから

 

要するに落し物という事ですね。

 

野良猫は実際には拾ってはいませんが、「落し物を拾った」という感覚で警察に届けてください。

もし、飼い主さんが届けていればすぐにわかりますし、保護した後でも届けがあれば連絡がついて、飼い主さんの元へ帰る事ができます。

 

マイクロチップが入っているか確認

 

近年、迷子対策に「マイクロチップ」を体の中に入れる事が多くなってきています。

もし、飼い主さんがマイクロチップを入れていたとしたら、マイクロチップで確認する事ができます。

マイクロチップの事や確認の仕方はこちらから

 

近所や動物病院などにビラがないか確認

 

迷い猫だとしたら案外、近所の家の猫さんという可能性もあります。

近所を回ってビラなどがないか見て回るか、あるいは聞いて回るのも手ですね。

 

ビラは動物病院やスーパーなどでも見かけますので、もし貼ってあるのを見たときは注意深く見てあげるといいですね。

 

SNSを活用する

 

 

 

実際のツイッターのツイートです。

(実際に探している方なのでこの記事を見ている人で心当たりのある方は教えてあげてください。

ふわちょに言ってもらっても構いません。)

こう言ったツイートは常に呟かれていますので、全部みようとするとかなり大変なので、検索機能などを使って少し覗いてみるといいと思います。

 

 

 

こちらは逆に保護しましたというツイートですね。

こう言ったようにこちらから発信してあげるのも手です。

 

 

このような手段を使って、まずは飼い主さんがいるのかどうかを確認してください。

 

 

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保護を急いだ方がいい場合

 

飼い主さんの確認をしてから保護でいいように思いますが、中には保護を急いだ方がいい場合もあります。

 

実はちょびはそうでした。

 

 

実は他の家の庭におしっこをしてしまって、その家の人を怒らせてしまって、保健所に連れていかれる所だったにゃ
ちょび
ふわり
おしっこするからにゃ!通報されなければ猫さんは保健所に連れていかれることはないにゃ(汗)

 

そうなんです。

これは本当の話で、ちょびは近所の家の庭におしっこをしてしまったのです。

自治会の班会にふわちょが行った時にその話になって、班会で「なんとかしましょう」という話になってしまいました。

 

上でふわりが言っているように、猫さんは犬さんと違い、飼い猫なのか野良猫なのかの判断がつきにくいため保健所からは連れていかないそうです。(保護団体の方が言っていました)

そこらにいる猫は正確には"イエネコ"であり、この種類の動物は動物愛護管理法で管理されております。一方で自然動物と言うのはイノシシやイタチなど、いわゆる鳥獣保護法で管理されている動物のことです(大雑把にいえば)。
野良猫は法律上"イエネコ"扱いで、所有者がいないというだけで、通称"野良猫"と呼ばれているだけです。その為、イエネコである以上は動物愛護管理法が適用されます。野良猫をみだりに殺したりして動物愛護管理法違反になるのはこの為です。

Yahoo!知恵袋引用

 

でなけれは、地域猫や猫島はあり得ませんからね。

 

では、なぜ保健所に連れていかれて殺処分があるのか、それは多くは人間の身勝手さなのですが、

詳しくはこちら(福井新聞引用)→ http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/301382

 

その他、保健所ではなくとも町や民間企業などにこう言った「通報」があると、捕まえて保健所に連れていかれてしまいます。

 

ふわちょのように事情がわかっていれば急げますが、何もわからない場合はもしかしたらそういうこともあるので、飼い主確認と保護は同時進行の方がいいのかと思います。

 

どうしても保護が大変な時は、ふわちょのように保護団体に連絡して相談するのも手です。

 

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まとめ

保護は簡単なようでなかなか難しいものです

保護団体の方達はそういった事は慣れていますし、いったん団体に保護してもらい、後で引き取るというのも1つの方法です

 

まずはその野良猫さんの安全を第1に考えてあげましょう。

 

具体的な保護する方法はこちらに書いてあります。

 

保護した後は

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