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佐藤惇プロフィールまとめ|まさに電光石火!最速タイムをたたき出すパルクール指導員

2018年6月12日

佐藤 惇 SASUKE公式ツイッター引用

 

SASUKE2018ではファーストステージを最速タイムで駆け巡り、毎回ファーストステージで危なげない安定感を見せる佐藤惇さん。

それもそのはず!彼はパルクールの日本初の指導員

自身もパルクールパフォーマーで身のこなしは天下一品!!

 

そんな佐藤惇さんについて書いていきます!

 

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日本人初!パルクール国際指導員

 

パルクールパフォーマーの佐藤さんにとってファーストステージはお手の物!

初登場の大会以外は、出場した大会すべてでファーストステージをクリアしています。

 

しかし、毎回の放送はほとんどがカットされ、息子も「全カット男」と呼ぶくらい、放送されないんです。

なんで!?と言いたくなりますが、SASUKE2018では特集も組まれるほど、ようやく注目が集まりカットされずに放送されました。

 

プロフィール

 

佐藤 惇

 

  • 佐藤 惇 (さとう じゅん)
     
  • 生年月日:1991年 9月26日
     
  • 出身:東京都
     
  • 身長:172cm
     
  • 体重:64kg

  • 結婚歴:独身

 

中学受験をするほど、学業に力を入れていた学生時代。

そんな佐藤さんですが14歳、中学3年生の時に不登校になったそうです。

「きっかけは、学校の宿題だったり、テストとか結果を出さないといけないもので、赤点とかギリギリのラインまで行ってしまうと面談して、ここどうなっているんだとか、点数をあげるには自分なりにどうしたらいいのかと考えさせられるけど、考えれない。
自分自身にも周りからのプレッシャーにも二重で重なって、自分を追い込んでいた。」

学業に追われやりたいことができない自分に、生きがいを見出せない状態に考えが行き詰まってしまって、憶えている限り2回自殺しかけたといいます。

「近くにあるマンションの屋上の縁に立って下を見て・・・というところまで行っていて、何も考えられない時は自分の家のベランダに立って下を覗いていた。
その当時からしたら、今から見ると自分が底辺というか、気持ち的にも考え方的にも一番底辺だったので」

 

そんな佐藤さんを救ってくれたのがパルクール

「自分が何していいかわからなかったし、その時に一筋の光をもたらしてくれたのがパルクール。唯一生きている中でそれが一番楽しいこと。
それがあったからこそ、今もとに戻ることができたし、更なる上を目指していくことができている」

やりたいことができずにもがいていた彼にとって、自由に動き回るパルクールは

自分でいられる」事を実感できる唯一の存在になっていったんですね。

 

インターネットでパルクール仲間とも出会い、イギリスのパルクールチームとも出会い、ますますパルクール一筋になっていったそうです。

 

高校卒業後は、1度は専門学校に入学するも、パルクールの指導員になるために中退。

イギリスで、日本人としては初の、アジアでは3人目のパルクール国際指導員の資格を取得

 

現在はSENDAI X TRAINに所属し、PKTKcommunityの代表を務め、子供達にパルクールを教えています。

 

 

では、SASUKEでの成績はどのような感じなのでしょう。

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SASUKE 戦績

 

「SASUKEのアスレチックの越えていく動作にすごく似ている。パルクールをやっている自分のフィジカルが、どのくらいSASUKEで通用するのかというのを試したくて挑戦した」と本人は語ります。

 

SASUKEは第21回大会で初挑戦

高校生でありながら予選会を5位で通過し、本大会も初出場(ゼッケン44)!
(当時はオーディションではなく予選会でした。オーディションについてはこちらに詳しく書いています。→SASUKE出場の方法|選考オーディションの内容とは!?

この初出場の大会以外はすべてファーストステージをクリアしている。

 

  • 第21回大会 ゼッケン44 ファーストステージ ロックグリップでリタイア
     
  • 第23回大会 ゼッケン50 セカンドステージ サーモンラダーでリタイア
     
  • 第24回大会 ゼッケン78 セカンドステージ  サーモンラダーでリタイア
     
  • 第25回大会 ゼッケン18 セカンドステージ  アンステーブルでリタイア
     
  • 第32回大会 ゼッケン76 サードステージ ウルトラクレイジークリフハンガーでリタイア
     
  • 第33回大会 ゼッケン97 サードステージ フライングバーでリタイア
     
  • 第34回大会 ゼッケン96 サードステージ ウルトラクレイジークリフハンガーでリタイア
     
  • 第35回大会 ゼッケン97 サードステージ ウルトラクレイジークリフハンガーでリタイア

 

・通算戦績

 

  • 出場数 8回
     
  • 2nd進出 7回
     
  • 3rd進出 4回
     
  • FINAL進出 0回
     
  • 最優秀成績 0回

 

この男の醍醐味は何と言っても早い!

毎回、最速タイムでクリアしていく姿はまさに電光石火!!

 

第35回大会は史上最凶のファーストステージだったが、何事もなく20.39秒を残し最速クリア!

セカンドステージ も難なくクリア!

サードステージ では、新エリア「プラネットブリッジ」の初クリア者となりました。
プラネットブリッジについて詳しくはこちら→SASUKE KUNOICHI 2018 なんとサード BLACK ステージにも新エリア!その名は『プラネット ブリッジ』

 

 

残念ながら前回同様、ウルトラクレイジークリフハンガーの最初の飛び移りで落水。

まだまだ若い佐藤さん、完全制覇に向けて最速を極めていくでしょう!

 

SASUKE2018についてはこちらに詳しく乗っています!
SASUKE2018各ステージネタバレ結果一覧|新エリアを越えてクリアしていった男達の記録!

 

 

2017年24時間テレビに出演

 

実は2017年の24時間テレビに、俳優でSASUKEにも出場している森渉さんと出演しています。

長崎峻侑オフィシャルブログ引用

トランポリンダンクのギネス記録に挑んだのですが、見事に成功!

ギネス記録を打ち立てました!!

真ん中に写っているのは、SASUKE実力者の長崎峻侑さんです。

 

 

こちらの動画配信サービスでSASUKE2018のフルバージョンを配信しています!
全選手の競技やサスケ君のファイナル直後のインタビューも入っています!

 

 

まとめ

佐藤さんの影響でパルクールというものをやってみたくなりましたが、まだまだ馴染みの浅いスポーツです。

SASUKEで好成績を納め、パルクールが日本に浸透していったらいいなと思いますので、

SASUKE完全制覇に向けて頑張って欲しいです!

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Posted by gottoto