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飼い猫の嘔吐!|吐いた!緊急?それとも大丈夫?注目すべき項目とは?

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しらばっくれるふわり

別記事で、ごっととの飼い猫のふわりはよく吐くのですが、こんな対策で良くなりました!ということを書きました。

詳しくは→よく吐く飼い猫の対策|ウチの猫はこれを変えただけでよくなった!

 

だいたいはご飯を食べてしばらくして「げっ!げっ!」と吐くのですが、吐いた後は何事もなくケロッと上のような顔でしらばっくれています。

要するに大丈夫な吐きですね。

 

では、同じ吐くでもダメな吐き、緊急性の高い吐きとはどのようなものでしょう?

いつものことだから」なんて言って危険な吐きに気づいてあげられなかったら、大変なことになりますよね。

そうならないように大丈夫な吐きと、危険な吐きを、詳しく書いていきます。

 

 

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ねこはよく吐く動物

ねこは肉食動物なので獲物を丸飲みで食べます。餌もほとんど噛んでいません。

そうすると、食べるときに一気に飲み込んでしまった場合などに体がびっくりして、吐き戻してしまいます。

そのほか、獲物の毛や骨など不必要なものを吐いて外に出す事もします。

吐き戻しの場合は、食べたものが胃までは到達していなくて、食道から戻ってきます。

人間の場合は、吐くという事は非常に苦しいものですが、ねこは人間ほどの苦しさは無いようです

ですので、食べ過ぎたと体が反応して簡単に吐くようです。

 

ねこが吐くというのは生理現象のようなもので、上に書いたような事で良く吐く動物なんですね。

だた、吐いてしまったら吐いたタイミングや、回数吐き出した物の内容などは確認しておきましょう。

 

大丈夫な吐き。緊急性の低い嘔吐

 

人間で考えると、そもそも吐くということ自体が、体に不調があるときなので「大丈夫な吐き」というものに馴染みがありません。

ねこはよく吐く動物とは書きましたが、吐いている時は苦しそうにも思えます。

そんな猫の吐きですが、4つのポイントが満たされていれば大丈夫な吐きと言えるようです。

  1. 吐く回数が週に1回以下
     
  2. 体重が減っていない
     
  3. 食欲が減っていない
     
  4. 下痢をしていない

この項目が全て満たしていて、ケロッと元気にしているのであれば、生理的な現象の
大丈夫な吐き」と言えます。

 

 

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 緊急性の高い吐き。病院へ連れて行ったほうがいい異常な嘔吐!

一方で、危険な異常な吐きもあります。

下記のような時にはすぐに病院へ連れていきましょう!

 

  1. 何度も何度も激しく吐く
     
  2. 吐こうとするのに吐き出せない
     
  3. 食べたものや胃液を何度も吐く
     
  4. 吐いたものに血が混じっている
     
  5. 嘔吐以外の症状も見られる

東京猫医療センター 院長談 引用

すぐに病院に連れていくべき!”危険な嘔吐”

 

嘔吐の原因として考えられることとしては、

胃腸炎アレルギーや中毒寄生虫

のほか

尿毒症熱中症悪性腫瘍

など様々な疾患が考えられます。

ですので、上記のような症状があったなら、すぐに獣医師さんに相談しましょう。

 

ちょびアップ

まとめ

ご飯を食べた後などに吐いて、それでもケロッとしているようなら、大丈夫と言えるでしょう。

しかし、いつもと違ったり、上記に書いたような症状があったなら、必ず獣医師さんに相談してください

 

飼い猫が吐くと掃除などが大変ですが、吐くのを止めることは絶対にやめてください

吐き出す必要のあるものを出そうとしているので、途中で止めてしまうと、胃の中に残ってしまい、体調不良を引き起こす原因になってしまいます。

紙皿を常に用意しておいて、吐く時にキャッチする。なんて事をしている人もいるようなので参考にしてみてください!

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