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飼い猫情報

室内飼い猫の肥満の原因|飼い猫を太らせない為に飼い主がする事!

更新日:

ちょびご飯

飼い猫の太りすぎや肥満を気にする方はたくさんいると思います。

肥満になってしまう原因は様々あると思いますが、最大の原因は「飼い猫である」からなんです!

 

そこには飼い主さんが気をつけないといけない事がたくさんありそうです。

ではどんな事に気をつければいいのでしょうか?

 

 

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猫は本来肥満になる動物ではない!

誰もがご存知だとは思いますが、猫は肉食で狩りをする動物です。

猫を専門に診察する獣医さんの話では、アメリカではどんなに自分の周りに獲物がいようとも、猫は自分にとって必要以上の食事は取らないというのが定説だったそうです。

なぜなら、狩りをする上で重たい体で俊敏に動けなければ、獲物に逃げられてしまうからです。

猫と遊ぶことはとっても大切なこと引用

ねずみをハンティングしようとする猫が太っていて機敏な動作がとれるわけはありません。緩慢な動作では、ねずみにしょっちゅう逃げられてしまうことでしょう。

自分に不利益なことはしないということですね。

 

ではなぜ、肥満になる?

室内飼い猫は狩りをしません。あたりまえですが、黙っていてもご飯が出てくるからですよね。


室内飼いの猫は、狩りをするハンターとしての類なる運動能力があるのに、獲物を食べ物として認識する事も、その獲物を狩るという事さえも教わる事がなく、毎食の食事をいとも簡単に与えてしまう事で、その能力を奪われているんです。

その結果が、室内飼いの猫に多く見られる肥満というわけです!

 

 

 

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肥満にならない為には擬似狩りをしよう!

上記で書いたことを踏まえると、

餌は狩りをして獲物を捕まえ、獲物は食べ物と認識させる

獲物を取らないと食べる事ができないと認識すれば、必要以上に食べることはない

ということですから、室内飼い猫でもこの流れを作ってあげればいいんです!

では具体的にどうすればいいかというと・・・。

 

遊ぶ=ハンターとしての能力を保つ

じゃれるふわり

狩りというと、獲物をとってこなければいけないように思いますが、そこは擬似狩りです。

遊んであげることで、本来の運動能力を引き出してあげられます。

ただ、子猫の頃はいろんなものに興味があるので遊ぶのも苦ではないかと思いますが、大きくなるとなかなか反応してくれなくなり、それで遊ぶのをやめてしまうというケースがあります。

高齢の猫に積極的に遊べという事は勧めませんが、それでも12、3歳頃までは何とか遊んであげたいところです。

ここは飼い主さんの腕の見せ所で、飼い猫の好みに合わせて、常に新しく興味を示すように工夫してあげられると良いのではないでしょうか!

 

遊びは食事の前に

遊ぶタイミングは、例えば食事の前に行えば、本来の狩りをして獲物を食べる事という事と同じ意味合いになります。

飼い主さんの都合もあると思いますが、1日に1回でも、しかも5分〜10分程度でいいので、時間を作ってあげられるといいと思います。

犬が散歩に行くように、猫には遊びの時間作ってあげましょう。

 

 

でもあげ過ぎは注意

当然ですが、あげ過ぎは要注意です!

いくら遊んであげたからといっても、それ以上の摂取があれば意味がなくなってしまいます。

猫ちゃんのごはん辞典 引用

食事量の目安

個体や運動量によっても違いますが、一般的に猫ちゃんが1日に必要なエネルギー量は、成猫の場合には体重1kgに対して約64kcal程度といわれています。
ただし、完全室内飼育や運動量の少ない猫ちゃんなら、体重1kgに対して約52kcal程度を目安にします。

 

食事量は飼い主さんがセーブしてあげる事も大切です。

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まとめ

餌は、狩りをして獲物を獲得し、必要分だけ食べる

飼い主さんがこれを遊びを通して教える。

そうする事で、猫の本来の運動と食事のバランスがうまくいけば、猫の肥満防止になっていくと思います!

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