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飼い猫が迷子になっらどうする!?|4つの探し方と普段の対策!

2018年5月2日

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迷子対策を!

SNSで毎日のように流れてくる迷い猫のツイート。

読むと飼い主さんがどんな気持ちでいるか、心が痛みます。

 

 

逆に見つかったというツイートも少ないですが見かけます。本当によかったと思いますよね!

自分のところは大丈夫なんて思っても、どんな状況で抜け出すかなんてわかりません。

もしもの時の対応と、日頃の対策はしっかりしないといけません!

 

 

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迷子になったら!

 

環境省HP 引用

現在、日本全国で飼われている犬や猫の数はおよそ1,973万頭と推計されています(平成28年 一般社団法人ペットフード協会調べ)

飼養頭数

その中で、1年間に自治体の保健所や動物愛護センター等に引き取られる犬や猫の数は、年間およそ11万4千頭にのぼります(平成28年度)

引き取り数

その引取り数は年々減少しています。
1年間に引き取られる犬はおよそ4.1万頭(36%)、猫はおよそ7.3万頭(64%)となっています。
犬は、所有者不明(迷子や所有者のいないもの)の成犬・老犬が多く、猫は所有者不明の幼齢猫が多くを占めています。

引き取り理由

自治体に引き取られた犬や猫は、自治体等の努力により、飼い主へ返還されたり、新たな飼い主を探す取り組みが行われています。この取り組みにより、年間およそ5万7千頭の犬と猫が返還・譲渡されています。その割合は年々、増加してきています。

変換率

自治体等の返還・譲渡の取り組み(予算、人員、体制、収容力)にも限界があり、引き取られた犬や猫の約5割の、およそ5万6千頭がやむなく殺処分されているのが現状です(この中には、引き取られた後の自然死や病死も含まれています)

殺処分数

全国でこれだけの数がいなくなって、こんなに処分されてしまっているんですね。

探し方!

まずは素早い行動が必要です!

なんで逃げたの?どうしてあの時あんなことしてしまったのだろう!

思うことはたくさんあると思いますが、いなくなってから時間がたてばたつほど、遠くに行ってしまい見つけにくくなりますし保健所に保護されてしまったら、最悪数日で処分されてしまいます

反省は後回しです!まずは行動しましょう!

1、保健所等の公的施設に連絡する

もし誰かに保護されても、保健所や愛護団体に連絡が行き着くことがあります。

動物病院や警察などにも連絡しましょう

警察ではペットは「モノ」と扱われますので、落し物として届けられている可能性もあります。

保護した方が自分じゃどうにもできない時には、必ずどこかに連絡するハスです!

2、家の近所、いなくなったあたりを探す

意外と近くにいるかもしれません。猫も自分で出たとはいえ、広い世界に戸惑い安心できるところで身を隠しているかもしれません!

実際に自宅の数百メートル以内の場所で見つかることが多いそうなので根気よく探しましょう!

家の前にトイレを置くなど、自分の匂いがついたものを使用するのも手です!

3、インターネット、SNS等を使う

迷子用のウェブサイトなどを使用しましょう。

今はSNS利用者がとてもたくさんいます。ツイッターなどの拡散力はものすごい力を発揮しますのでSNSで呼びかけてみましょう!

ただ、SNSで呼びかける場合には注意が必要です。1、2のことをする前に呼びかけると、「自分では何もしていない」と注意をする人もいます。そうすると拡散してくれませんので、まずは自分で動いてから、他の人に頼みましょう。

ごっとともSNSはやっていますので、声をかけてくれればもちろん協力します

4、捜索チラシを作る

簡単にできて、目に止まりやすいものなので、ぜひ作りましょう!

写真、名前、特徴、連絡先ともれの内容に書きましょう!

雨などで見えなくならないように、防水加工もしておいた方が安心です

 

 

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迷子にならない為に!

日頃からの対策が必要ですね!

ベランダには出さない!

インスタ映えなどで、ベランダで撮影している写真を見かけたりしますが、これは絶対やめましょう!

当たり前に思いますが、一瞬の気の緩みが原因になることが多いです。

首輪をつける!

これが1番簡単で1番効果があります

名前、住所を記載しておく。たったこれだけで帰ってくる確率が愕然にまします。

 

 

これで対策はバッチリですね!

・・・

ちょっと待ってください!全ての飼い猫さんが首輪つけているでしょうか

嫌いな猫さんも当然いますよね!

ごっととの飼い猫のふわりでさえ、首輪嫌いで外そうとして口怪我したんです。ちょびなんてもっと無理だ・・・。

つけるのも一苦労で、つけたら大暴れ!そんな飼い猫さんはたくさんいるんじゃないかと思います。

うちの子は迷子対策できないの!?

大丈夫です!

そんな猫さんでもしっかりと対策できるものがあります。

 

マイクロチップ

首輪がダメな猫さんでも大丈夫なのは、このマイクロチップというものがあるからなんです。

 

外国では、ペットへのマイクロチップ装着が広く行われている国もあります。スイスやフランス、ベルギー、オーストラリアなどでは、犬へのマイクロチップ装着は飼い主の義務です。

 また、海外から日本へ犬や猫を連れてくるときは、「マイクロチップ埋め込み証明書」の提出が必要になります。日本から海外へ連れていく際も、国によってはマイクロチップの装着が必要になります。

 近年は、日本でもマイクロチップの装着義務化への動きがあります。環境省では、平成24年9月に改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」附則第14条および15条において、平成30年までにマイクロチップ装着の義務化を検討する、と発表しました。

 

そんなマイクロチップの詳しい情報はこちらから
飼い猫の迷子対策!マイクロチップのメリット、デメリット!

 

まとめ

もしもいなくなってしまった時には、慌てず責任のなすり合いは後回しで、まずは探すための行動をしましょう!

自分1人では探す力が限られます。一刻も早くいろんな人の目に止まるよう行動しましょう

 

そして普段からできることも早めに対策しておくことで、迷子になっても帰ってくる可能性が増えるんですね!

 

 

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