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ボルダリングジムの選び方|初めての方がチェックすべき4つのポイント!

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BERRYWALL

 

これからボルダリングを始めてみようかなと思う方はたくさんいらっしゃると思います。

ボルダリングを始めるにあたっては、当然ジムに通うことになると思います。

そうすると クライミングジム、どこに行こう? ジムは何を目安に決めればいいのかな?

と必ず思いますよね。

そんな悩みを解決するために、今回は確認するべき事を書いていきたいと思います。

悩みがなくなり、目安がわかりますので、ぜひ!最後まで読んでください!

 

 

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近場のジムを検索し、体験をする

これは当たり前かもしれませんが、まずは通える範囲にジムがどのくらいあるのか、検索してみます。

そして検索で上がってきたジムが 体験 できるならば、必ず全て体験しましょう

そこで重要なのが、 自分が行くであろう時間帯に体験に行く ことです。

「体験」で確認するべき事は、ジムの設備や雰囲気、広さなどはもちろんなのですが、1番確認して欲しいのが

自分が行くであろう時間帯に、ジムに来ている人の数

です!

もし、自分が行くであろう時間帯にいけないとしても、ジムの人にその時間帯の人の入り具合を聞いて、確認してください。

 

では何故、人数を確認するのかというと・・・。

 

人数が多い場合

ボルダリングは、落下防止用のロープなどは使わないで壁を登る競技になります。

登りきったところで飛び降りる方もいれば、登る途中で落ちてしまう方もいます。

ですので、登っている人のいる壁のすぐ隣で登るのは、危険なのでそれはできません

仮に、少し離れた所が空いていて登れるとしても、その壁の難易度が低いものとは限りません。難易度的に難しければ、いくら空いていても登れません。

ジムが広い施設ならば問題ないとは思いますが、ごっととが言っている施設では、同時に登れるのは多くて4人。

その全てが登れる難易度ではありません。

自分たちの他に2組でも来てしまうと、待ち時間が結構発生してしまいます。

 

人数が少ない場合

そうすると、人数が少ない方がいいのではないかと、当然思ってしまいます。

ごっととのいつも行っている時間帯は、人数が少なくほぼ貸切状態で、親子で結構好きに登れています。写真を撮ったり動画を撮ったり気兼ねなくできます。

ごっとと ボルダリング

一見、いい環境のように思いますが、実はデメリットもあるんです!

それは他の人の登っている所を見ることができないので、自分の登り方があっているのかどうかがわかりません

新たな登りかたの発見もできませんので、一向に上達しません。

会社の同僚もボルダリングに通っているのですが、そこは人数が多いようです。
なかなか登れない時も多いようですが、他の人の登り方を見て「あ!こうゆう登りかたもあるんだ!」とか、上級者の方が声をかけてくれて、「こんな風に登ると手が疲れずに、登りやすいですよ」と教えてくれることもあるようです。

そういったコミュニケーションが取れて、ボルダリングのスキルの上達も早いといいます。

 

 

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支払う料金にも影響

最初に体験に行った方がいい、そして人数を確認した方がいいと言うのは、支払う料金にも影響してくるからなんです!

大抵のジムは登録料がかかる

大抵のジムの料金形態は、最初に「登録料」と言うものを支払う形が多いです。

初回だけなのですが、もし初めに行ったジムで登録料を支払ってそこが合わなかったとします。

違うジムに行こうとすると、そこでもまた登録料がかかるとすると、二重に登録料がかかることになり、もったいないです。

人数と時間と料金の関係

料金体系はジムにより様々です。

ごっととが通っているジムは料金携帯が細かく設定されており、「1時間」「2時間」「4時間」「1日」もっと分かれているのですが、大まかこのような感じです。

もう1件通えるジムがあるのですが、そこは1日いくら、と言う形です。

ごっととはいつも1時間程度しか時間が取れないので、「1時間」のタイプでジムを利用します。

1時間「880円」の料金で利用でき、しかも人数が少ないので十分に楽しめます。

 

もしこれがもう片方のジムに行ったとして、そこは同僚が行っているジムなので人数が多い所です。そこは1日の料金が2000円です。

1時間しかやらないとしても「1日」の料金しかないので、2000円支払うことになります。

同じ1時間でも料金に差が出てしまうし、人数の関係で十分に登れないかもしれません。

 

ですが「1時間」いくらがいいと言うわけではありません。

十分に時間が取れたとしたら、1日の料金が低い方が当然お得になります。

 

 

 

 

 

まとめ

なぜ、自分が行くであろう時間帯に体験をして人数を確認した方がいいのか と言うと、このように人数に対してのメリット、デメリットがあったからです。

そして料金にも影響して来ますので、ぜひまずは体験に行き、施設やジムの感じを調べるだけではなく、自分が通うであろう時間帯に来ている人数や料金体系を確認して、自分にあった形、料金の支払いに無駄がないか確認のうえ、登録料を払ってジムに通ってください!

 

今回は以上になります!

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

参考になりましたらシェアをよろしくお願いします!!!

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