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ボルダリング

実はこんなにある!「クライミング」の種類まとめてみました!!

更新日:

クライミング

最近、徐々に人気の出てきている「クライミング」。

ふわちょはSASUKE出場の為のトレーニングにと「ボルダリング」をやりにジムに通い始めました。

ボルダリング」は「クライミング」の1つなのですが、では「クライミング」にはどのくらい種類があるのでしょう?

ボルダリング」が楽しくなってきて、これからもずっと、通うつもりでいるので、少し勉強してみました。

これから初めてみようかなという人も、実ははたくさん種類があるので、どの「クライミング」がいいか参考にしてみてください!

 

 

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そもそもクライミングとは何?

フリークライミング」「ロッククライミング」とクライミングという言葉がつくものはたくさんありますが、では「クライミング」とは何なのでしょう?

 

クライミングとは!

そもそもクライミングという名の競技があるわけでなく、「フリークライミング」や「ロッククライミング」などを1つのくくりで言葉にしたのが「クライミング」です。

イメージでは「スキー競技」に「スキージャンプ」や「アルペンスキー」「ノルディック複合」があるような感じです。

概要

クライミングとは、垂直に近い地形や人工物等を自らの手、足、体、もしくは、登攀用(とうはんよう)道具を使用して登ることです。

クライミングの大元の起源は「ロッククライミング」です。

ロッククライミングとは!

登山の一部ですが、一般的な山登りとは区別されています。

ではロッククライミングはどのようなカテゴリーに分けられるのか、見てみましょう。

クライミング

 

ロッククライミングは、まずは「フリークライミング」と「エイドクライミング」の2つに分けられるんですね。

 

 

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フリークライミングとは!

「フリー」という言葉で想像できるように、道具に頼らず、自己のテクニックと体力を使って岩を登ることです

 

エイドクライミングとは!

「フリー」が道具を使わないとしたら、こちらは逆に道具を前進的手段に使って岩を登ります

岩に取り付けた『人工的なもの』の助けによって登ることで、典型的なものは、岩に打たれた(あるいは打ちながら)ボルト、ピトンなどにアブミと呼ばれる携帯用のハシゴをかけて登ったり、ロープ自体をつかんで登ることも、エイドクライミングと呼ぶようです。

 

では次に、道具を使わない「フリークライミング」も2つに分けられているので、そちらもみて行きましょう。

 

ルートクライミングとは!ボルダリングとは!

続いて、ふわちょがやっています「ボルダリング」がここで出てきました。

ルートクライミング」と「ボルダリング」はほぼ似たようなものなのですが、違いは何かと言うと、「ロープを付けるか付けないか」です。詳しく説明しますと、

ルートクライミング」は安全確保の為のロープを装着して、比較的高い岩壁(10mくらい)を登ることで、

ボルダリング」は比較的低い岩、または壁を(5mくらい)、ロープをつけずに登ることです。

「高い、低い」とありましたが、ボルダリングでも10mくらいを登る「ハイボルダー」というのもありますし、逆に5mくらいをロープをつけて登る場合もあります。

ですので、この2つは登る高さで区別するわけではなく、安全確保のロープを使うか、使わないか、という所が本質的な違いになるようです。

 

ボルダリング

 

リードクライミング、トップロープクライミングとは!

ルートクライミングも2つに分かれています。この2つは、安全確保のロープの使い方に違いがあるようです。

リードクライミング」は安全確保のロープを、予めセットしてあるクイックドローというものに、ロープを自分で掛けながら登って行きます

トップロープクライミング」は、予め頂上付近から吊り下げてある、安全確保のロープを使って登って行きます。こちらは命綱のイメージですね

リードクライミングは、ロープの扱いなどが難しい為、経験のある人しかできないようです。

 

 

 

 

 

 

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東京五輪正式種目 スポーツクライミング

ここは少しおまけです。2020年東京オリンピックから正式種目になります。「スポーツクライミング」ここにも「クライミング」という言葉が出てきますが、ではオリンピックで行う「スポーツクライミング」とな何なのでしょう?

詳しく説明します!

 

 

競技概要

スポーツクライミングは3つの種目(リード・ボルダリング・スピード)の複合種目として実施されます。

リード」はロープで安全が確保された選手が12メートルを超える高さの壁に設定されたコースを登り、制限時間内での到達高度を競う種目です。

ボルダリング」は高さ5メートル以下の壁に設定された複数のコースを、制限時間内にいくつ登れたかを競う種目です。各コースとも制限時間内であれば複数回トライできるため、少ない回数で登ることも重要となります。

スピード」は高さ15メートルの壁に設定された、予めホールドの配置が周知された同一条件のルートを駆け登るタイムを、コンマ数秒まで競い合うスプリント種目です。トップレベルの選手は15メートルの壁を男子は5秒台、女子は7秒台で駆け登ります。

IOCに提案されたスポーツクライミングは、通常は単種目として行われるリード・ボルダリング・スピードをすべて行い、これら3種目の合計で順位がつけられるというものです。

要するに『スポーツクライミング』とは、オリンピックの競技のために、もともと1つの種目だったそれぞれの競技を、3つ集めて行う、「水泳」「バイク」「ラン」の『トライアスロン』のようなイメージの競技なんですね。

 

スポーツクライミング

 

 

 

 

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まとめ

ロッククライミングなんかは字からして外のイメージになりますが、アウトドア、インドアの区別はないようです。

ふわちょがやっている「ボルダリング」は低い壁を登るもので、用意するものも、シューズがあればできるので、手軽にできるということで、始める方が多いようです。

単純に「登る」だけですが、登り切った時の達成感や、登れなかった時の悔しさが楽しいんです!

ですので、興味のある方はぜひ!初めてみてもらいたいですね!

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