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ダイエット 脂肪燃焼にはやはりウォーキング!|知ればもっと歩きたくなる5つのキーワード

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ウォーキング

ダイエットで、脂肪を減らすためには有酸素運動が重要です。


もちろん筋力トレーニングでもエネルギーは消費できるし、筋肉量が増えれば、基礎代謝量も増えて、痩せやすい体になります

でも、その消費量は少なく、ダイエットする為の運動としては効率が悪いんです。

やはり酸素を取り込み、脂肪を活発に燃焼させ、エネルギーに変える有酸素運動が1番なんです!

 

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誰でも簡単に始められるウォーキングは、続けるほどにさまざまなメリットがある!

今、1日に何歩歩いているでしょうか?

仮にクルマ通勤、仕事はデスクワーク中心なら、1日5000歩未満の可能性も。しかし、それでは少し足りないかもしれません。


平成28年「国民健康・栄養調査」によると日本の成人男性の平均歩数は1日7779歩。女性は6776歩。

平均歩数 厚生労働省引用

この数字は年々減少しており、厚生労働省は「健康日本21」で健康維持、増進のために1日1万歩の確保を理想としています。

目標歩数 厚生労働省引用

歩くことが推奨されるのは、カラダにさまざまなメリットがあるから。ここではそのいくつかを5つのキーワードで書いていきます。

そして、まずは1日8000歩を目指しましょう。この数字なら少しの努力で達成可能です。

 

 

カロリーを無理なく消費できる!

最近体重が気になる!でも筋トレやランニングは大変!!そんな方はウォーキングが向いています。

下は歩行1時間とスポーツ5種目の運動強度(METS)を基に消費カロリーを算出、比較したものです。

「歩く」行為が意外とカロリーを消費していることがよくわかります。

運動習慣のない人だと、例えば15分間の縄跳びは相当辛いものです。

それより1時間、例えば景色を見ながら、おしゃべりしながら歩く方が断然やる気も違うし消費カロリーも多くなります

普段の生活でも、1駅歩いてみたり、階段を積極的に使うなど、できるだけ歩いての移動を心がけていれば、1時間のウォーキングは無理なく達成できます。

Tarzan引用

 

生活習慣病の予防になる!

上は1日の歩数と血圧の関係を示したグラフ。

最高血圧の折れ線グラフを見ると、男性、女性ともに1日の歩数が多いほど血圧の値が低いことがわかります。

また、歩数が多いほど善玉コレステロールとして知られるHDL-コレステロールの数値が上昇する点にも注目して欲しいです。HDLは血管壁に沈着したコレステロールを除去し、それを肝臓まで運ぶ働きを持ちます。

そのことが結果的に動脈硬化の予防に繋がります。

ウォーキングは、血圧を下げたり善玉コレステロールを増やしたりすることで、カラダの中も綺麗にします。

つまり、生活習慣病の予防にもなると言えます!

1日の歩数と血圧の関係 Tarzan引用
1日の歩数とHDL-コレステロールの関係 Tarzan引用

 

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便秘が解消される!

便秘は食生活や生活習慣などが原因で引き起こされるが、運動不足で筋肉が低下し、力むことができなくなるのもその1つです。

全身の筋力維持やアップに、運動は不可欠なのです。

 

 また、体を動かすと胃腸が刺激され、ぜんどう運動(胃腸が収縮する動き、食物を便として排泄させる)が起こり、便の停滞時間が短縮します。

便秘解消腸内環境改善を目指すなら、まずは簡単な運動としてすぐにでも始められるウォーキングがオススメです!

 

骨が強くなる!

骨粗鬆症は骨量が減って骨が弱くなり骨折しやすくなる病気。

特に女性は危険が高いです。それを防ぐにはカルシウムの摂取だけでは不十分で運動も必要です。歩くなどして骨に適度な負荷をかけると、修復のために骨が強くなります。

複数の骨粗鬆症患者が1日8000歩のウォーキングを週3日以上、1年続けたところ、骨密度が約1.7%上昇したとの実験結果もあります。

女性は40代、男性は50代から骨量が減る為、歩いて骨を育てましょう。

 

睡眠の質が改善される!

人間の体内時計は、朝に太陽光を浴びると約15時間後に睡眠ホルモンのメラトニンが分泌され、スムーズに眠りにつけると言われています。

例えば朝7時に外に出てウォーキングをし、太陽光をしっかり浴びれば夜10時頃にはメラトニンの作用で眠くなり、ぐっすり眠れる可能性が高くなるというわけです。

また、午前中に運動すると夜、副交感神経が活性化し、カラダはリラックスモードに。

睡眠の質を高めたければ、朝歩くのがおすすめです!

 

まとめ

ウォーキングで骨や睡眠まで影響があるのならば、一石二鳥にも三鳥にもなります!

是非ともウォーキングもダイエットで脂肪を減らす運動に取り入れたいですね!

でもやはり続かなければこれも意味がないので、普段の生活で歩く機会を増やして、徐々に歩数も増やしていけるといいですね!

 

 

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