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女性必見!ダイエットの強い味方、褐色脂肪細胞!!それを1日3分で作ろう!!

2018年4月14日

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ダイエット

肩甲骨を動かすと活性化する、褐色脂肪細胞の秘密に迫る!

脂肪酸を熱エネルギーに変えてくれる、脂肪燃焼の強い味方が褐色脂肪細胞。で、それって何?

 

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褐色脂肪細胞ってなに?カラダのどこにあるの?

脂肪は脂肪でも、じゃんじゃん増えて活性化してくれるとありがたいのが褐色脂肪細胞。首や肩甲骨、背骨の周りに存在する特殊な脂肪細胞だ。
 この脂肪細胞、エネルギーを蓄積する白色脂肪細胞とは異なり、熱エネルギーを生み出してくれるというのが特徴。つまりせっせと働いてくれるほど、代謝アップに結びつくというわけだ。
褐色脂肪細胞はもともと体に備わっているが、成人になると減っていき、努力では増やすことができない。また、その量にも個人差がある。だから、今持っているものを最大限に使うことが重要。
努力では増やせないが、生まれ持った褐色脂肪細胞の活性度を上げることはできる。

その方法は??

肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞を活性化させることができます!

本当ですか!?

 

なぜ褐色脂肪細胞で体脂肪が燃焼されるの?

さて、ここで褐色脂肪細胞がどんな働きをしているか、少し詳しく説明いておこう。
 運動などによって脳の視床下部を中枢とする交感神経が活性化する。すると、アドレナリンやノルアドレナリンといった興奮系のホルモンが脳や交感神経終末、副脊髄質から分泌される。
 これらのホルモンが白色脂肪細胞に働きかけると脂肪が脂肪酸に分解される。同時にホルモンが褐色脂肪細胞にあるUCP1というタンパク質に働きかけると、褐色脂肪細胞は周辺にある脂肪酸を内部に取り込み、熱エネルギーを生み出す。
 と、こんな仕組み。ちなみに、運動だけでなく食事によっても交感神経が働き、同様のことが起こる。
 運動によって内臓脂肪がバンバン分解されると、それを褐色脂肪細胞が取り込んで熱エネルギーにしてくれる。で、余分な体脂肪の蓄積を防いでくれるのだ。こんなシステムを持っているなら、使わない手はないでしょ。

 

肩甲骨エクサで褐色脂肪細胞が活性化する?

前述したように、肩甲骨周辺には褐色脂肪細胞が集中している。つまり、動かして血流を促せば脂肪酸はどんどん褐色脂肪細胞に取り込まれ、熱エネルギーとして消費される可能性が高くなる。
 せっかく脂肪燃焼のシステムを持っていても肩甲骨を動かさなければ宝の持ち腐れということ。そればかりでなく、肩甲骨まわりの筋肉を動かすことで、脂肪燃焼はさらに促される。筋肉の中には褐色脂肪細胞と似た働きをするUCP3というタンパク質が存在する。肩甲骨エクササイズでこのタンパク質を活性化することができる。
 ただし、UCP3が働くのは、主に大きなパワーを発揮する速筋を収縮させたとき。例えば太ももの筋肉の場合、中強度以上の負荷をかける必要がある。その点、普段使っていない肩甲骨周辺は低負荷でも速筋が働きUCP3の活性化が促される。
 本家本元の褐色脂肪細胞とUCP3のダブル効果で脂肪燃焼が狙える。

 

 

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タオルサーキットで褐色脂肪細胞を目覚めさせる!

タオルを使った肩甲骨サーキットエクササイズで褐色脂肪細胞、およびUCP3効果を狙っていこう。1エクササイズにつき1分間繰り返し、3種目を順番に行ってトータル3分。3分後には体温が上昇し体がポカポカしてくるはず!

タオルを上下方向、交互に引っ張る!

STAET

背中の後ろでタオルの端を左右の手で掴む。タオルは背骨にまっすぐ縦方向に沿わせること。そのままタオルを上下に交互に引っ張る。30秒行ったら手を逆にしたポジションで30秒。

 

 肩甲骨の上下の動きを意識する!

頑張れ!

タオルの端を左右の手で掴み、上体を前傾させる。両足は腰幅、膝は曲げる。タオルを頭上に向けてグーっと持ち上げたら、次に首の後ろに引き下げる。引き上げる→引き下げる動作を1分間。

 

見た目よりきつい!でもラストスパート!!

FIISHI

左右の手でタオルの両端を持ちばんざい姿勢に。膝を軽く曲げ、お尻をやや後ろに突き出す。下半身のポジションをできるだけ変えずに上半身を前傾。背筋はまっすぐ。1分間繰り返し。

 

 

 

 

 

まとめ

褐色脂肪細胞とUCP3のダブル効果を狙えば倍の効果を得られる!それに効果的なのが肩甲骨エクササイズ。肩甲骨は軽めの運動でも速筋を使った運動と同様の効果を得られるため、売って受けの場所である。

 

 

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