Twitterフォローお願いします!

飲めば痩せるなんてない!内臓脂肪に対処する為のサプリメント事典

2018年4月14日

Pocket

飲めば痩せる魔法のクスリなんてない、のが真実。だが、運動効率や消化吸収をプラス方向にサポートする成分やサプリは、ここまで解明されています!

 

スポンサーリンク

 

 

年齢が上がれば必要なサプリの顔ぶれは変わる。

どんな成分をサプリで摂ったとしても、最終的には運動しない限り、腹や内臓に溜まった脂肪は燃えません。これを飲んだから痩せるなどという成分はありません。
ただし運動している時のエネルギー代謝を後押しするような成分は確かにあります。例えばコエンザイムQ10。20歳ごろから体内の備蓄量は減り続け、40代の心臓では60%ぐらいまで落ちてしまいます。
コエンザイムQ10はミトコンドリアがATPを生み出す際に欠かせない補酵素です。
年代によって必要なサプリは少しずつ変わります。40代以上で運動習慣があるなら吸収率に優れる還元型コエンザイムQ10を摂り、心肺機能の維持を目指すのがおすすめです。
その理由は、心肺機能が運動の強度を左右する指標になるからです。サポート役となってくれるサプリは、日常的に味方につけておきたいですね。

基本の栄養素を確実に。その上で刺激物を利用する。

体内のエネルギー代謝の後押しをする成分のほかには、中枢を刺激して、覚醒度を増やすものがあります。
カプサイシンカフェインカテキンなどがこれです。直接脂肪を燃やすのではなく、交感神経のスイッチが入り積極的に運動する気になったり、無理なく運動ができるようになることで、結果的に消費エレルギーの増加が期待できます。
ただし、カフェインの体内での半減期は5〜6時間ともいいます。短時間に重ねて摂ると、中毒の可能性もあるので、目安量を厳守することが大切です。
減量を目的に食事量を減らすと、たんぱく質が不足する可能性が高くなります。なので運動前にBCAAを補給しておくこともお勧めです。
総摂取エネルギーだけ足りていても、中身の栄養バランスががたがたでは、燃焼効率は低レベルに陥ってしまうので注意が必要です。
こうした特異な成分だけでなく、マルチビタミン&ミネラルで足場を固めることも忘れてはいけません。

 

食物繊維に期待しすぎない。動くための栄養戦略が重要。

食物繊維は脂肪たっぷりの胆汁酸や食事由来の余分な脂肪を吸着し、排出してくれるから、長期的には体脂肪の減少につながる・・・そんな楽観的なエピソードがかつて語られました。
もしも体内の脂肪が目に見えて減るようなことになったら、危機を察知した肝臓はせっせと脂質の合成を始めるでしょうから、食物繊維に過度な期待は難しいでしょう。
ただし食物繊維は、消化吸収の足かせにはなってくれるはず。
伝統的な日本食を摂りながら、寒天を摂ると効果的にBMIが下がるという研究もあります。こうした栄養摂取にブレーキをかけてくれる成分は、摂取するだけで楽なのでついつい選びたくなるもの。けれどブレーキ頼りの成分ばかりの摂取を続けていては、運動量も落ちて、筋量を失ってしまいます。
しっかりトレーニングを行なって、筋量をたっぷりキープできれば、基礎代謝のレベルは低下しづらいです。
エレルギーを燃焼しやすい体質になれば、就寝時間も効率的な脂肪燃焼に使えるかもしれません。
引き算のダイエットではなく、日常的な運動をサポートできるような栄養戦略に徹して欲しいです。

 

スポンサーリンク

 

 

日常のありふれた成分がアブラ退治の援軍に!

サプリ大国、アメリカ生まれのバイブルによれば、下記で書く成分にエビデンスありと推奨しています。意外にもオーソドックスなものが高評価!不思議??

 

食物繊維および炭水化物など

オオムギ

概要 大麦、精白玉麦、大粒麦、ダイエタリーフアイバーなどと呼ばれるとも。通量の経口摂取であればほとんどの人に安全。セリアック病など、グルテンに敏感な体質の人は避けること。
働き 総コレステロール、およびLDLーコレステロールを減少させることが示唆されている。効果は摂取量に依存するとみられる。
医薬品との相互作用 糖尿病治療薬と併用すると、血糖値が過度に下がる可能性がある。また、多量の食物織維が薬の吸収を妨げる可能性があるので、服薬後はー時間以上空けてから摂取すること。

寒天

概要 赤い海藻から抽出した無味の天然物質。容易にゲル化するため安定剤、増量剤、濃化劑、ゲル化剤、食品添加物などに多用される。難消化性水溶性食物繊維が豊富で、消化管内で膨潤して腸管の収縮を促進するため、作用の穏やかな下剤として長年にわたり使われてきた。飲料水とともに摂る限リ、ほとんどの成人に安全。
働き 2型糖尿病で耐糖能が悪い肥満患者が、伝統的な日本食を摂りながら寒天ゲルを含む製品を12週間毎日照統摂取したところ、伝統的な日本食だけを摂る場合よりも体重、およびBMIが効果的にに減少したとする報告があります。また、寒天を摂ると満腹感を得やすくなり、摂らないときと比ベ、早めに食事を終了でき、それが減量につながると推測されるが、この科学的根拠は不明。
医薬品との相互作用 粘度が高い医薬品と一緒に摂ると、体内で吸収される薬の量が減り、効果の弱るま可能性がある。服薬後、1時聞は空けて摂取のこと。

コンニャクマンナン

概要 アジア原産のコンニヤクの塊茎から作られる。水溶性の多糖類だが人の消化酵素では分解できない。粉末、カプセル、麺類な上加工會叩にしたものはほとんどの人に安全だが、固形錠剤は喉や消化器で詰まることがある。
働き 粘着性の強い食物繊維とて消化管で水分を吸収し膨潤、糖や脂質の吸収を遅らせるため、糖尿病患者の血糖値上昇を抑制する。総コレステロール値も減少させる。
医薬品との相互作用 糖尿病治療薬と併用すると血糖値の下がり過ぎる恐れがある。胃腸で薬と結合することがあるので、摂取間隔を最低1時間は空けること。

サイリュウム

概要 ハープのオオバコオパタやオオバコイスパキユラの種子を含む食物繊維。用法、用量を守れば恐らく安全だが、ときに重度のアレルギー反応が報告されている。
働き 水を吸収し大きな固まりとなり腸管を刺激する。便秘と軟便をともに緩和するほか、総コレステロール値が軽度、または中等度の脂質異常症患者のコレステロール値を低下させる。下痢、過敏性腸症候群の改善に役立ち、糖尿病患者の食後血糖値を低下させる。
医薬品との相互作用 糖尿病治療薬と併用すると血糖値が下がり過ぎることがある。抗凝固薬(ワルファリンカリウム)の吸収を抑制し、血液凝固のリスクを高める可能性がある。気分安定薬(炭酸リチウム)や抗てんかん薬(カルバマゼピン)の吸収量を低下させ、効果を弱めることがある。

ベーダグルカン

概要 細菌や真菌、酵母、藻類、地衣類、オート麦、大麦などの細胞壁に含まれる糖。腸で消化吸収されない。血清コレステロール値を下げる効果を支持する堅固なエビデンスがある、経口、または皮下注射による短期間摂取なら、ほとんどの場合安全。
働き 酵母原料のベータグルカンを7〜8週問摂取することで脂質異常症の出著の総コレステロール値が6〜8%低下するとみられる。エイズ患者の免疫組織を刺激する。
医薬品との相互作用 免疫機能を高める作用があリ、免疫抑制薬の効果を弱める恐れがある。

ペクチン

概要 果物に含まれる食物繼維で、薬の原料に使われることがある。腸内の物質と結合し、便の容積を増やす。食品や医薬品としての量
を提取することは、小児を含めてほとんどの人に恐らく安全。
働き 経口授取するとコレステロール値を低下させるらしい。グアーガム、および少量の不溶性食物繊維とあわせて摂取すると総コレステロール値、およびLDLーコレステロール値を低下させるが、HDLーコレステロールや中性脂肪には影響しないらしい。
医薬品との相互作用 抗菌薬(テトララサイクリン系薬)、脂質異常症治療薬(ロバスタチン)、心不全治療薬(ジゴキ、ソン)などの体内吸収量を減少させ、効果を弱める恐れがあるので、摂取間隔を1〜2時間空ける。また、サプリメン卜でβーカロテンを摂る際も、体内吸収量を減少させる恐れがある。

ヨーグルト

概要 プロバイオテイクスとも呼ぶ。消化器官や膣に寄生する善玉細菌の保持を助けることにより、下周や膣感染症を改善する可能性がある。経口摂取ならほとんどの成人に安全。
働き 抗生物質による下痢にいい。好酸性乳酸菌を含むーグルト、およびフェシウム菌とサーモフィルス連鎖球菌の組み合わせを含むヨーグルトを摂ると、コレステロール値が境界域か中等度の脂質異常症患者において、総コレステロール値を減少させる。
医薬品との相互作用 HIV患者やエイズー臓器移植を受け、免疫抑制薬を服薬中の患者などが乳酸菌など生菌を配合したヨーグル卜を長期間たくさん摂ると、生菌の過到増殖から、疾患にかかるリスクが懸念される。

 

脂質類

オリーブ

概要 オリーブの木から採取される果実もオリーブオイルも食用として使われる。葉は主に薬や茶として使われる。葉には抗菌性、抗ウイルス性抗酸化性のある可能性が示唆されているが、ヒトを対象としたエビデンスは十分ではない。経口摂取に重篤な副作用の報告はないが、皮膚に対する遅延型過敏症や接触性皮膚炎の起こることがあるとされる。
働き 便秘には穏やかな緩下剤として作用する。総コレステロール値の高いひとが食事で摂取すると、総コレステロール値を下げる効果が、また、同じく血圧の高い人の血圧を下げる効果があると言われている。心服病、脳卒中、乳がん、結腸がん、直腸がんのリスクを減らすことがある。
・医薬品との相互作用 血糖値や血圧を下げる作用があるため、糖尿病治療薬や降圧薬と併用すると、それぞれ血糖値、血圧が下がり過ぎる恐れがある。カゼインペプチド、キャッツクロー、コエンザイムQ10、魚油、L-アルギニン、クコ、テアニンなどのサプリメントと併用すると血圧の下り過ぎる恐れがある。デビルズクロー、フェヌグリーク、ニンニク、朝鮮人参、サイリュウム、コゾコウキなどのサプリメントと併用すると血糖値の下がりすぎる恐れがある。

共役リノール酸

・概要 主として乳製品と牛肉に含まれる脂肪酸。飼料の内容によって、その含有量は変わる。抗がん作用にはエビデンスがあるとされる。
現在では体重ーの減少、運動能力の増進、体質改善ヘの期待が高まっている。食品、医薬品として摂取する量であれば恐らく安全だが胃の不調、疲労などの副作用を伴うことがある。糖尿病を悪化
させたリメタボリツクシンドロームの患者で糖尿病を発症させるリスクが増加する恐れがある。
・働き 女性の結腸がん、直腸がんのリスクを低減させる可能性が示唆されているが、サプリメントとして摂った場合の効果は不明。
脂肪の沈着を減らすので肥満者が摂取すると体脂肪の減少することはあるが、体重は減少しないらしい。免疫機能を改善するのに役立つようだ。
医薬品との相互作用 まだ明らかではない。肝臓、乳房組織に貯蔵されるビタミンAを増やすという報告がある。

魚油

概要 サバ、二シン、マグロなどの魚の油にはDHAとEPAの2つのn-3系脂肪酸が含まれる。
煮魚や焼き魚で摂ると、心臓病のリスクを減少させるようだが、揚げたり、サンドイッチにして食べれば逆にリスクを増やす恐れがある。1日3g以下ならほぼ安全。
大量に摂取すると出血、LDL-コレステロールの増加、血糖値のコントロール障害などの有害な悪
影響をもたらすことがある。
働き 中性脂肪を20〜50%まで低下させるので、心臓病になるリスクを減らせる。nー3系脂肪酸には血管拡張作用があるとみられ、血圧を軽度に低下させる働きがあるとされる。週に1〜2回魚を食べていると脳卒中のリスクが27%ほど低くなるという。過体重や高血圧症の場合、運動療法と組み合わせることで改善が見られるというデータがある。リウマチ性関節炎、月経痛、骨粗鬆症、脂質異常症などにもよいと考えられている。
医薬品との相互作用 避妊薬は魚油が持つ中性脂肪を滅らす働き
を弱める恐れがある。降圧薬と併用すると血圧の下がり過ぎるとがある。肥満治療薬(オルリスタ
ット)は魚油の吸収を妨げるので、2時間以上の摂取間隔を空けること。ニンニク、ショウガ、イチョウ、朝鮮人参など血液凝固を抑制するハーブと併用すると、出血をもたらすことがある。

大豆油

概要 大豆の種子から精製される。消化管からのコレステロールの吸収を抑える。大豆油不化物(ソイステロール)は関節痛にいいと考えられている。ほとんどの成人には安全だが、ピーナツツや大豆にアレルギーがあれば禁忌。
働き HDLーコレテロールに悪影響を及ぼすことなく、総コレステロール値とLDLーコレステ
ロール値を下げる。アポカドオイルとともに用いた場合、変形性関節症の治療に役立つ。
医薬品との相互作用  ハーブ、サプリメントともども、まだ明らかではない。

DHA

概要  サバ、ニシン、サケ、タラなどの肝臓に多いn-3系脂肪酸。眼や神経組織の発育に重要な役割を果たし、不足すると注意欠陥多動性障害やアルツハイマー病、うつ病などのリスクが増す。魚臭、げっぷ、鼻血、悪心、軟便になることがあるが、食事と一緒に摂れば副作用はかなり抑えられる。
働き  1日に1.2~4g摂るとで中性脂肪を低下させることが示唆されているが、HDL ーコレ
ステロールもLDLーコレステロールも増加させる可能性がある。
医薬品との相互作用 降圧薬と併用すると血圧の下がり過ぎることがある。血糖値を上げる可能性があるので、糖尿病治療薬の効果を弱めるかもしれない。EPAや抗血栓薬と併用すると、紫斑や出血を起こす可能性が高まる。ニンニク、ショウガ、イチョウなど血液凝固を抑制するハーブと併用すると出血をもたらすことがある。

紅花

概要  花と種子オイルを薬として使うことがある。含有成分のリノレン酸およびリノール酸は動脈硬化を防ぎ、心疾患のリスクを下げる可能性がある。血液をサラサラに保ち、血栓の形成を抑制し、血管を拡張して血圧を低下させる。
働き サプリメントで摂取すると総コレステロール値、およびLDLーコレステロール値を低下させるらしい。ただし、中性脂肪の低下やHDLーコレステロール値の上昇効果はないようだ。
医薬品との相互作用 血液凝固を抑制する作用があり、イブプロフェンやワルファリンカリウムなどの抗血栓薬と併用すると、紫斑や出血を生じる可能性が高くなる。

 

 

 

 

 

その他の微量栄養素

カフェイン

概要  コーヒー以外にも力力オ豆、コーラナッツ、ガラナなど60種以上の植物の葉や種子、果実に含まれる。中枢神経、心臆、筋肉、および血圧を制御する中枢を刺激する。運動中に摂取すると、脱水症状を惹き起こしにくくなる。ほとんどの成人には安全だが、不眠、緊張、情緒不安、胃の刺激感、悪心、嘔吐、心拍数、呼吸数の増加をもたらすことがある。
働き  頭痛を鎮め、覚醒をもたらす。持久力を増強し、高齢者では起立性低血圧の予防につながる。パーキンソン病、2型糖尿病の予防に役立ち、減量を助ける。
医薬品との相互作用  血液凝固を抑制する作用があるので、イブプロフェンやワルファリンカリウムなどの抗血栓薬と併用すると、紫斑や出血を生じる可能性が高くなる。
一部の抗菌薬、女性ホルモン製剤(エストロゲン)、自律神経作用薬・ALS治療薬(リルゾール)などの中にはカフエインの分解を制する可能性があり、イライラ感や頭痛、心拍数の増加など副作用の表れる恐れがある。ハーブ、サプリメントとの相互作用は明らかではない。

 

カルシウム

概要 人体内で最も多いミかネラルで牛乳、乳製品、ケール、ブロッコリー、カルシウム強化飲料、ミネラルウオー夕ー、骨を含む魚の缶詰などに多い。筋収縮、血管の収縮および弛緩、ホルモンや酵素の分泌、神経伝達に関わる。低力ルシウム血症が悪化すると、チクチク感をはじめ、無感覚症、筋攣縮などの症状が表れる。適量のほとんどの人に安全らしいが、1日の推奨量、1000〜1300を超えた大量摂取は心臓発作のリスクを増やす恐れがあるようだ。
働き @骨粗鬆症の治療につながる。月経前症候群の症状を緩和し、腎不全患者の甲状腺ホルモンレベルの低下を抑える。結腸・直腸がんのリスクを減らし、血圧も軽度低下させる。低脂肪食、または低工ネルギー食事療法中にサプリメン卜で摂ると、総コレステロール値をある程度下げることがあるらしい。ただし食事制限なしでカルシウムを摂取しても、総コレステロール値は下が、らない。
医薬品との相互作用 利尿薬の中には体内のカルシソウム量を増加させるものがあり、カルシウムと併用ると体内のカルシウム量が過剩になり、腎疾患などの重篤な副作用を起こす恐れがある。降圧薬(カルシウム拮抗薬)、抗菌薬(テトラサイクリン系、およびニューキノロン系薬)、骨粗鬆症落療薬(ビスホスホネート製剤)などの効果を弱める恐れがある。

 

大豆

概要 アジアが原生のマメ科植物。タンパク質、イソフラポン、食物繊維を含み、すぺての必須アミノ酸を持つよい栄養源。心疾患危険因子の改善、更年期障害の軽減、体重減少などに対する有効性が研究されてきた。女性の乳がん、男性の前立腺がんなどを含むがんのリスクを減らす可能性がある。ほとんどの人に対して安全のようだが、便秘、腸内ガス、悪心など軽い副作用を起こす場合がある。シュウ酸を多く含むので腎臓結石のリスクを増大する恐れがある。
働き 他の食品からではなく大豆、または大豆製品からタンパク質を摂取すると総コレステロール値、およびLDLーコレステロール値がわずかに減少するらしい。更年期征状のうち顏面紅潮を緩和するようだ。また、更年期後の女性の骨密度の減少を遅らせるということがある。糖尿病の患者が摂ると、血糖値の低下が期待されている。
医薬品との相互作用 抗菌薬は腸内細菌の数を減らすとで大豆の効果を弱めると考えられる。糖尿病治療薬と併用すると、血糖値が下がり過ぎる可能性がある。降圧薬と併用すると、血圧が下がり過ぎる可能性がある。利尿薬と併用すると副作用のリスクが高まる可能性がある。フェヌグリーク、ニンニク、サイリウムなど血糖値を低下させるハーブやサプリメントと併用すると、血糖値が過剩に低下することがある。カゼインペプチド、キヤツツクロー、コエンザイムQ10や魚油など血圧を低下させるハーブやサプリメントと併用すると、血圧が過剽に低下する可能性がある。大豆製品のフイチン酸は亜鉛の吸収を妨げるので、血中の亜鉛が減る可能性がある。

 

ナイアシン

概要 ビタミンB3のー種で、イースト、肉、魚、牛乳、緑黄色野菜、豆類、穀物など多くの食材に含まれる。細胞を健康に保ち、血液凝固阻止の効果があるため、心疾患に有効。
働き コレステロール値を低下させるようだ。ナイアシン製品の中には米国食品医薬品局により脂質異常症の医療用医薬品として認可されているものがある。
医薬品との相互作用 血糖値を上げる作用があると考えられているので、糖尿病治薬の効果を弱める恐れがある。脂質異常症治療薬(スタチン)と併用すると筋肉に降害の生じるリスクが高まると考えられる。クロムと併用すると糖尿病患者の血糖値が下がリ過ぎる可能性がある。

 

緑茶

概要 チャノキの葉を蒸してから乾燥することにより作られる。カフェインを2〜4%含み、思考や覚醒に作用し、尿量を増やし、脳内伝達物質の機能を改善することがある。抗酸化物質を含み、心臓、および血管の保護に役立つ。適量の摂取令りほとんどの人に安全だが、1日5杯以上になると頭痛、緊張感や睡眠障害などの副作用を生じる恐れがある。
働き 高用量の緑茶を摂取する人は総コレステロール、LDLーコレステロール、および中性脂肪が低く、HDLーコレステロールは高いようだ。1 5 0〜2500mgの緑茶カテキンを含む緑茶か緑茶のエキスを最大24週にわたって摂取すとで、中性脂肪やコレステロール値がー同い人の総コレステロール値、およびLDLーコレステロール値は低下するようだ。
・医薬品との相互作用 抗菌薬(ニューキノロン系薬)、経口避妊薬(エチニルエストラーンオール)、女性ホルモン製剤(エストロゲン)などの中には体内でのカフエインの分解を抑制するものがあり、併用するとイライラ感や頭痛、頻脈など副作用のリスクが高くなると考えられる。クロープ、ニンニク、ショウガやイチヨウなど血液凝固を抑制する恐れのあるハーブやサプリメントと併用すると、出血のリスクが高まる恐れがある。

 

まとめ

普段飲んでいるようなものもありました。中身を知らずに飲んでいて、得をするならまだいいのですが、損をしていたらもったいないですからね!

飲み方、摂取の仕方はくれぐれも間違わないようにしないとですね!

 

スポンサーリンク

Pocket