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スターバックス歴史まとめ|コーヒー焙煎店から始まった超人気店の秘密!

更新日:

 

日本では1,300を超える店舗数を誇る超メジャーなカフェチェーン”スターバックス

2017年末の時点で、日本における店舗数が1,328店舗と記録されているスターバックス。

街を歩けばそこここに店舗を発見する事ができ、誰もが知っている超メジャーなカフェチェーンです。

そんなスターバックスの発祥の地はアメリカのシアトル

なんと50年近く続く長い歴史を持っているんです。

そんなスターバックスの歴史と、名前の由来やロゴマークのヒミツなどをひも解いていきます。

 

 

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2018年現在、47年もの歴史を誇るスターバックスの名前の由来とロゴの意味

 

スターバックスコーヒー1号店がオープンしたのは、1971年の4月。

ワシントン州シアトルのパイク・プレイス・マーケットにスターバックス コーヒー1号店がオープンする。

パイク・プレイス・マーケットは、シアトルで暮らす人々のための市場として古くから親しまれていた。

http://www.starbucks.co.jp/company/history/fy2000.html引用元

アメリカはシアトルにて、「スターバックス・コーヒー・ティー・アンド・スパイス」という名前で創業されました。

この頃から既に「スターバックス」という名前を使っていたんですね。

スターバックスという名前は、メルヴィルの「白鯨」という小説に登場する、コーヒー好きの航海士「スターバック」と、シアトル南西部の鉱石採掘場「スターボ」から取ったと言われています。

そして、スターバックスのロゴマークは「セイレーン」という2つの尾ひれをもつ人魚が描かれています。セイレーンは、美しい歌声で船乗りを惑わして、遭難させる怪物です。

「スターバックス」という海にまつわる名前からインスピレーションを得て、魅惑的で虜にされるような美味しいコーヒーを提供する店になるよう願いを込めてデザインされたそうです。

現在のロゴは4代目ですが、初代から4代に渡りセイレーンがモチーフになっている事に変わりありません。

 

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最初はコーヒー焙煎店だった!今のカフェスタイルの始まりと、世界に広がったきっかけは?

 

創業当時はコーヒー焙煎店だったスターバックス。

今でもコーヒー豆を購入する事ができますが、元々はそれがメインだったのです。

現在のようなカフェでコーヒーを提供するスタイルになったきっかけは、ハワード・シュルツという現スターバックスCEOが入社してイタリアへ行った事でした。

イタリア出張中にミラノのエスプレッソバーに感銘を受けたシュルツは、1984年に、アメリカでも同様のコーヒーバーを展開します。これが大ヒット!

エスプレッソバーとは、イタリアに古くから根付く文化で、立ち飲み式のバーでエスプレッソをぐいっと飲んで出勤するのがイタリア人の毎朝の習慣で、ミラノには当時1,500ものエスプレッソバーがあったと言われています。

これが現在では世界的に有名になったスターバックスのスタイルの原型だったのですね。

アメリカで大流行したコーヒーバーは、瞬く間に国中に広がっていき、ついには海を超えて世界進出を果たしたのです。

 

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1995年、ついに日本にスタバが上陸!1号店は「銀座松屋通り店」

 

スターバックスがアメリカで1,000店舗を超えた頃、ついに日本にもスタバがやってきます。

1955年、銀座松屋通りに1号店がオープンし、1年半以内に10店舗以上に展開する計画が発表されました。

東京・銀座に第1号店「銀座松屋通り店」をオープンする。

スターバックス コーヒーの店舗としては、北米以外の新市場における初の店舗となる。

さらに1年半以内に首都圏に10~12店舗オープンする計画を発表。

http://www.starbucks.co.jp/company/history/fy2000.html引用元

 

実は、北米以外の国に進出したのは、日本が初めてだったそうです。

ヨーロッパよりも早く、日本に伝わってきたんですね。

日本でも次々に人気を博して店舗数がどんどん増えていき、日本オリジナルメニューも数多く生まれて、より日本人の口に合ったコーヒーやフラペチーノが開発されているスターバックスジャパン。

ご当地タンブラーなども話題を呼び、2010年には「スターバックスリザーブ」という、厳選された産地のこだわりのコーヒーを楽しむ事のできる「ワンランク上の」コーヒーサービスを展開し、現在もファンが増え続けています。

 

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まとめ・世界中から愛されるコーヒーショップ”スターバックス”のこれからに期待!

創業から50年近くの歴史を築き上げてきたスターバックスですが、今なお新メニュー開発や、新サービスの展開、他社との差別化などに余念がなく、コーヒー業界の第一線で活躍している会社です。

筆者も、近くにスターバックスリザーブが楽しめる店舗があるため、時々珍しいコーヒーを楽しみに行く事もありますが、高いけれどたまらない贅沢感を味わえるため気に入っています。

これからのスターバックスに期待が高まりますね。

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