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SASUKE好きなら皆憧れる!|オールスターズ6人の紹介

2018年5月21日

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SASUKEオールスターズ

 

さて、今回はSASUKE好きなら誰もが憧れる

SASUKEオールスターズ

を紹介したいと思います!

SASUKE好きな人なら必ずこのオールスターズの中のどなたかに憧れを抱いていたのではないかと思います!

現に息子もオールスターズの中の1人に憧れています!

 

それでは紹介していきたいと思います!

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SASUKEオールスターズ

 

山田 勝己 (やまだ かつみ)

山田勝己

オールスターズといえばこの人!!通称「ミスターSASUKE」こと

山田 勝己

1965年10月22日生まれ。兵庫県出身。

クイックマッスル(3分間腕立て伏せ)全国選手権準優勝。

鉄工所社長。身長175cm、体重75kg(2012年12月現在)

 

1996年、TBS『筋肉番付』のクイックマッスル全国選手権に出場し、準優勝。

SASUKEは1997年の第1回から出場(当時31歳)。

 

SASUKE 通算成績

  • 出場数 27回
     
  • 2nd進出 10回
     
  • 3rd進出 4回
     
  • FINAL進出 1回

 

完全制覇まで残り約30cmまで迫るなどの優秀な成績を収め、栄光のゼッケン100番を7回つけてます。

誰もが知るSASUKEを代表する選手

  
2013年から「山田軍団・黒虎」というチームを結成し、指導者として若者を育てています。

 

山田は「コーチという生温い形は嫌なんで、師匠と弟子のように厳しく精神面も技術面も鍛えていきたい」と言っていましたが、練習風景をみると、とても優しく教える姿に人柄が出ているなと思います。

愛称は誰もが知る「ミスターSASUKE」や黒虎の名前の由来になった「浪速のブラックタイガー」「浪速のターミネーター」があります。

 

SASUKEオールスターズと言えばこの人ですよね!

この人に憧れてSASUKE出場を目指にした人は多いと思います!

 

 

 

秋山和彦 (あきやま かずひこ)

秋山和彦

続いて2人目!

秋山一彦

 

第4回大会(1999年)で完全制覇達成!ゼッケン86

SASUKE史上、初の完全制覇者

 

1996年、筋肉番付内で行われた『クイックマッスル全国選手権』に出場し、腕立て伏せ307回という大会最高記録を出すものの、山田勝己に敗れて準決勝敗退。

SASUKEには、1998年秋の第2回大会から出場(当時25歳)ゼッケン100

目が悪いというハンデを抱えながらも、1999年秋の第4回で史上初の完全制覇を達成!ゼッケン86。

その後、17回大会まで完全制覇者はでず、7年間唯一の完全制覇者だった。

総合演出の乾雅人さんも「過去に1番印象に残っているシーン」とこの完全制覇をあげています。

 

SASUKE通算成績

  • 出場回数 20回
     
  • 2nd進出 6回
     
  • 3rd進出 3回
     
  • FINAL進出 1回
     
  • 最優秀成績 1回

 

 

あだ名は「毛ガニの秋山」

毎回1st STAGEのスタート地点で毛ガニを抱えているのが印象的。

ただ第6回大会のみ毛ガニを抱えてはいませんでした。

その鍛え抜かれた肉体で、「背中はまるで渡りガニ状態」と揶揄されるほど。

また、第2回〜第4回は「一人かに道楽」というあだ名で呼ばれている。

 

長野誠の完全制覇で引退を決意。

「SASUKEのチャンピオンはもう僕じゃなくて長野です。自分がした完全制覇は完全に過去のものだと思っています。」

という言葉を残しつつ、その後も何度かSASUKEには出場しています。

 

25回のそり立つ壁でのリタイアで「そり立つ壁は人生の壁です」と言って、その後の出場はありませんでした。

 

 

 

 

長野 誠 (ながの まこと)

長野誠

そして3人目!!!

第17回大会(2006年)で完全制覇達成!ゼッケン99

SASUKE史上2人目の完全制覇者!我が子たちのヒーロー!!finalステージ5回出場!

 

1年の300日以上を海の上で過ごす漁師。ご存知「金比羅丸 船長」

番組側からは「史上最強の漁師」と言われている。

 

職場の仲間が見せてくれたビデオによってSASUKEの存在を知り、山田勝己に憧れ、SASUKE出場を決心。

漁船の自室に家族の写真と並べて山田の写真を貼り、山田同様失敗したエリアのセットを自宅に作って練習したことから、「第2の山田」と呼ばれました。

 

SASUKEには2001年春の第7回大会に初出場(当時29歳)ゼッケン87

 

その後は第11-13回まで3大会連続でFINALに進出するなど驚異的な記録を残し、2006年秋の第17回に史上2人目の完全制覇を達成。

 

SASUKE通算成績

  • 出場回数 26回
     
  • 2nd進出 14回
     
  • 3rd進出 11回
     
  • FINAL進出 5回
     
  • 最優秀成績 8回

 

スポーツ経験は特になかったというが、「基礎体力測定」の結果、オリンピックアスリート並の身体能力を持っていることが判明!

番組が世界に広がるに連れてその立役者でもある長野の名前も世界に知れ渡り、彼に憧れてSASUKEの世界に足を踏み入れるものも後を絶たない。

35回大会出場のアメリカ海軍パイロット、ピート・フォーブスさんの海軍基地の部屋にも長野誠のポスターが飾ってあります。

ついに海軍基地にまで長野誠のポスターが!

そのため、各所で「レジェンド」、「生ける伝説」などとも呼ばれいます。

 

長野さんはツイッターをしており、お茶目な部分が見られて、ツイッターフォローしています!

ぜひ、皆さんもフォローを!

 

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山本 進悟 (やまもと しんご)

山本進悟

4人目!!

ガソリンスタンド課長、自動車整備工場代表を経て、現在はトレーニングジム経営。

身長171cm、体重67kg(2012年12月時点)。

 

1997年の第1回大会からSASUKEに出場し、2017年の第35回大会まで唯一の「SASUKE皆勤賞」として出場を続けている。

 

SASUKE通算成績

  • 出場回数 35回
     
  • 2nd進出 16回
     
  • 3rd進出 11回
     
  • FINAL進出 2回
     
  • 最優秀成績 2回

 

 

SASUKEは人生最良の趣味」として楽しみながら挑戦を続けており、リタイヤ後も笑顔でインタビューに答えることが多い。

 

2つのファイナル(第1、2形態)を経験している4人のうちの1人(残り3人は第2、3形態を経験した長野誠と第3、4形態を経験した漆原裕治、そして第4、5形態を経験した又地諒)。

 

陸上経験があり、ガソリンスタンドのユニフォームでキャップを反対にかぶっての出場が印象的ですが、第1-2回は陸上のユニフォームで出場していました。

 

 

SASUKE2018での成績は、ファーストステージ 第4エリア フィッシュボーンで脱落

ここ何回大会かはファーストクリアは見られていません。

 

 

 

竹田 敏浩 (たけだ としひろ)

竹田敏浩

5人目!

元岐阜県揖斐郡の消防士。現在はスポーツトレーナー。

身長171cm、体重61kg(2012年12月時点)。

消防士時代には、番組側から「史上最強の消防士」というキャッチコピーをつけられていた。

オレンジ色のズボンがトレードマーク。

初の完全制覇者の誕生により全面リニューアルされた2000年春の第5回からSASUKEに出場(当時24歳)

 

SASUKE通算成績

  • 出場回数 28回
     
  • 2nd進出 19回
     
  • 3rd進出 13回
     
  • FINAL進出 0回
     
  • 最優秀成績 1回

 

SASUKEでは抜群の安定感を誇り、2nd進出回数19回、3rd進出回数13回最多記録(2017年現在)

さらに第11回から第18回まで8大会連続2nd進出、第11回から第17回まで7大会連続で3rdに進出という最多記録を保持するなど、ほとんどの大会で上位に食い込み、記録には事欠かない選手である。

一方、3rdクリア経験は0で、オールスターズで唯一ファイナル経験がない。(オールスターズで唯一ゼッケン99以降を着けた経験がない)

竹田が思うSASUKEの魅力とは、「見えてるゴールに辿り着けない悔しさ」だという。

 

SASUKE2018での成績は、ファーストステージ 第5エリアドラゴングライダーで脱落!

2017秋ではセカンドステージまで進んだのですが、超難関エリア、ドラゴングライダー の攻略はできませんでした。

ドラゴングライダーで2度目の飛び移りに失敗してバーにぶら下がった状態になり、前にも進めない竹田に、長野誠が「早く落ちろ!」と言っていたのが印象的でした。

 

 

白鳥 文平 (しらとり ぶんぺい)

白鳥文平

最後!6人目!!

千葉県印西市役所印旛支所(旧・印旛村役場)勤務。

身長176cm、体重64kg。

高校は東京学館高等学校、大学日本体育大学と陸上の三段跳の選手として活躍。

自己記録は15m30cmで、現在もマスターズ陸上の選手として陸上を続けている。

SASUKEにも陸上のユニフォームで出場することが多い。

 

SASUKEには2002年春の第9回に初出場(当時34歳)

 

SASUKE通算成績

  • 出場回数 12回
     
  • 2nd進出 8回
     
  • 3rd進出 5回
     
  • FINAL進出 1回
     
  • 最優秀成績 1回

 

 

ジャンプハングを史上初の片足跳びで成功させ、それ以来毎回このエリアで片足の跳躍を披露している。

第11回から第17回まで7大会連続1stクリアという安定感を誇り、長野誠が「白鳥さんには敵わない。」というコメントを残すなど、一目置かれる存在へと成長した。

 

番組側からは「印旛村の英雄」というキャッチフレーズがつけられている。

 

自宅の庭には3rdSTAGEをはじめ、実に13エリア以上にも及ぶSASUKEセットが作られており、オールスターズや常連選手と何度か「SASUKE合宿」を開催している。

 

 

以上の6人になります!

 

まとめ

 

いやーかっこいいですね!憧れの人物、憧れの筋肉!この歳になっってもこの肉体を維持しているんですから、普段から相当鍛えているんでしょう。

やはり年齢は言い訳になりません

この人たちを見習って自分も日々、トレーニングして行こうと思います!

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SASUKE

Posted by gottoto