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【楽しいにゃ!】室内飼いの猫の運動の仕方とは?|体を動かすタイミングと5つのポイント!

 

ふわちょ
こんにちは!猫大好きなお父さん「ふわちょ」です。室内飼いの猫の運動量って足りているのか心配になりますよね。この記事では室内飼いの猫の運動の仕方と、猫の運動に関する事について書いています。どんな運動を、どのタイミングで、どれくらいやればいいのかわかりますか?
ニャーはいつだって走っていたいにゃ!
ふわり
ふわちょ
そうだよね。ふわりは元気でいつでも走ってるよね。
ニャーはそんなには走らないにゃ。
ちょび
ふわちょ
確かに、そうなるとやっぱり運動が足りてるのか心配だね。

 

飼い猫の運動不足はどの飼い主さんでもきになる所ですよね。

我が家の2匹の飼い猫は、ママさんの(嫁)の徹底した食事管理のおかげで太ってる訳ではありませんが、1日中寝ていた時とか「少しは動きなよ!」と思うことはたくさんあるんですよね。

 

そんな飼い猫は1日にどのくらい運動すればいいか、運動させるにはどんなことをするといいのか、まとめてみました!

 

 

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室内飼い猫の運動の仕方

飼い猫の運動というと、かしこまって何かしないといけないイメージがありますが、そんな難しいことではなく単に遊びをすればいいんです。

猫にとっての遊びは、ストレスを解消したり、脳や体に刺激を与えたり、筋肉や反射神経を鍛える大切な役割を持つ、まさに「運動」にもってこいなんです。

そして、猫と遊ぶ事は飼い主にとっても楽しい時間ですし、リラックスできる大切な時間です。

まずはその遊び(運動)のポイントを抑えて、一緒に遊んであげたり、1人遊びもしやすくして、しっかりと運動させましょう!

 

遊び方(運動)のポイント

  1. 事前に危険なものは片付けておく
    遊ぶ前には周囲に危険なものはないかを確かめて、危険なものは片付けておいたり、カバーをかぶせて、事故のないようにしましょう。
  2. やや薄暗い照明にする
    猫は、昼間より少し薄暗くなってからの方が快活になります。
    部屋の中が明るすぎると調子が出ないことがあるので、証明はやや薄暗くしましょう。
  3. 猫に主導権を握らせない
    遊び始めは、飼い主さんが「さあ、遊ぼう」「いくよ〜」仕切って、リーダーシップをとりましょう。
    鳴くから遊んであげるというパターンを許してしまうと、猫は「鳴けばすぐに遊んでくれる」と思って、大声で鳴いたりわがままをエスカレートさせてしまいます。
    遊び始めるのは、必ず飼い主さんがスタートの合図をしてから、と決めておきましょう。
  4. 遊びは満腹になる前に
    運動のタイミングは食事の前がいいようです。
    なぜなら狩りをしているイメージで運動してご飯に進めば、猫本来のハンターとしての感覚を刺激できるからです。
  5. お気に入りのおもちゃを
    猫は大好きなおもちゃでも、すぐに飽きてしまいます。
    猫が飽きっぽいのは仕方ありませんから、そんなときは新しいおもちゃを用意しましょう。
このポイントをもとに、楽しく遊んで欲しいにゃ
ふわり

 

1人で運動できる環境

遊びのポイントはお伝えしましたが、飼い主さんにも生活があります。

一緒に遊べるときばかりではありませんよね。

そんなときは、猫が1人でも遊べる環境を作ってあげればいいんです!

 

と言っても、部屋の中が猫が運動しやすい空間になってればいいですが、なかなか部屋を猫の運動しやすい様にするのは難しいですよね。

しかし、ひと工夫すれば遊びやすい空間になりますし、そういった関連の商品も今はたくさん売っています。

猫は横の運動よりも上下の運動の方が必要なので、それを前提に考えて用意しましょう。

ふわちょ
猫が1人で遊んでくれれば、それが一番理想ですよね

 

キャットタワーを設置

猫の運動の定番ですよね!

設置場所を確保しなければなりませんが、なるべく広くて高いものを選びましょう。

 

大型猫にもピッタリの据え置き

 

 

省スペースの突っ張り

 

シンプルイズベストな木製

 

家具のレイアウトを変える

家具の上に登って、家具の上を歩いて回れる!なんて言うのが理想ですが、なかなか配置を変えるのは難しいですよね。

できそうなら、家具の上を歩けるようにしてあげると喜びます!

 

ひとりで遊べるおもちゃを用意する

飼い主さんが相手をできればいいですが、いつでもできるとは限りませんからね。

電動のおもちゃなんかはずっと遊んでますよね!

 

 

遊び相手を作ってあげる

 

うちの2匹の猫は意外と仲良しで、いつも2匹で遊んでます。

それが運動不足解消に一役かっていたのかもしれません。

毎日が大運動会です!

でも健康でいられるならソファーがぐちゃぐちゃになるのも我慢するよ(泣)

ととのワンポイント!

ふわちょ
猫を複数飼う場合、統計的に見ると、去勢手術を済ませたオスネコ2匹の組み合わせは、うまくいくケースが多いようです。

 

 

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猫の運動

そもそも、猫は1日にどのくらいの運動量が必要なのでしょうか?

体は小さいからそれほどじゃない気はしますが・・・。

 

でもやはり、漠然とではなくしっかりと覚えておきたいですよね!

 

猫の1日に必要な運動量

猫に必要な運動量は、1回15分程度を1日に2〜3回だそうです。

時間にすると意外と短いんですね。

ペット生活引用(獣医さん談) 

(3)毎日遊んで運動をさせる                                   

ぽってり太った猫はとてもかわいらしいものですが、肥満は脂肪肝や糖尿病など命に関わる病気の引き金になります。また、肥満は関節にも負担をかけ、膀胱(ぼうこう)結石のリスクにもなると考えられています。

肥満対策だけではなく、ストレス解消のためにも運動は大切です。部屋に市販のキャットタワーを置く、段差がある家具を配置するなどして、猫が運動できるように工夫しましょう。

また、猫は年齢とともに運動量が減ることもありますが、飼い主が1回15分程度を1日に2~3回、「猫じゃらし」などを使って遊んであげるといいでしょう。また、運動をしたがらない場合は関節疾患の可能性もありますので、動物病院で診てもらいましょう。

ふわちょ
これくらいなら飼い主さんの負担にもなりませんよね!

 

運動不足になる理由

猫の1日の運動量はそれほど多くなくていい事はわかりました。

ではなぜ、こんなにも短い運動量でいいのに、運動不足になるのでしょう?

 

それには様々な理由があります。

運動不足の飼い猫さんは当てはまる所があるのではないでしょうか?

 

 

猫は肉食動物でハンター

猫は元々は自分で狩りをしてご飯を確保します。その狩りそのものが運動になっているんですね。

室内飼い猫は黙っていてもご飯が出てきます。上の写真のちょびのようにでーんと座っていても、もちろん出てきます(笑)

本来あるべきはずの運動の機会の狩りがなくなってしまった室内飼い猫は、狩りをしなくてもいいので、運動をする機会がなくなってしまったというわけですね。

 

去勢・避妊手術をした後

去勢や避妊手術をした後は、発情しなくなるので運動をせずご飯をたくさん食べてしまう傾向になります。

ですので去勢や避妊をした後は太りやすくなるんですね。

 

 

体調が悪いのかも

猫は病気があると寝てばかりになります。

ただ寝ているだけなら運動不足ですが、少し他の事に目を向けてみて、食欲がなかったりとか、トイレの様子がおかしかったりとかしたら、病気を疑い病院へ連れて行きましょう。

 

 

 

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猫は本来、肥満にならない

本来猫は肥満になる動物じゃないそうです。

上でも書きましたが、猫は本来狩りをしてご飯を確保する動物です。狩りの相手がネズミだとしましょう。太った体で動きが鈍くなった猫がネズミを捕まえられるでしょうか?

そんなことを分かった上で、猫は必要以上の食事は摂らないそうです。

『猫と遊ぶことはとっても大切なこと』獣医さん談引用

私がアメリカで研修していたころ猫は肥満になる動物ではない。なぜなら、猫は自分にとって必要以上の食事はとらないから。というのが定説でした。なぜならねずみをとる猫が、その周囲に何十匹いようとも、二十日ねずみ位の小さな鼠であれば、せいぜい食べても10匹程度、で、ふつう数匹で充分ということでしたし、ましてや、ねずみをハンティングしようとする猫が太っていて機敏な動作がとれるわけはありません。緩慢な動作では、ねずみにしょっちゅう逃げられてしまうことでしょう。結局は獲物を食べられず、ねずみをハンティングできる体重に戻るまでは飢えとの戦いをしなくてはならないなんて、おそらくこのようなことは無いという結論だったのです。

本来食事でコントロールすれば肥満は防げるものなのです。

では運動が必要なのはなぜかというと、『ストレスを溜めない』為です。

 

とは言え室内飼いが増えて、家族の一員として可愛がられている現代なので、どうしても甘やかしてしまうのは仕方ないことですよね。

ですので、「肥満」と「ストレス両方から守るよう、運動はさせた方がいいですね!

ふわちょ
と言う事は、猫の肥満は飼い主の責任!気をつけないとダメですね汗

 

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ひとりで遊べるおもちゃ

 

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まとめ

運動不足は、完全室内飼いの一生のテーマかもしれませんね!

キャットタワーやオモチャ、方法はたくさんあります。

それぞれのスタイルにあった方法を見つけて、ハンターの感覚を刺激しつつ運動させてあげてください!

 

ふわちょ家は、やはり2匹が仲良く遊んでくれているのが、よかったです!

たまにふわりはちょびがあまりにもしつこいから、尻尾ブンブン振って怒ってますけど(笑)

 

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