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ダイエット 筋トレ

スイミングはランニング よりもダイエット効果抜群|水泳で得られる3つのメリット

更新日:

ダイエットや健康維持のためにする運動。

手軽で人気があるものに、ランニングやウォーキングなどがあります。

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ウォーキングやランニング と肩を並べるくらい人気なのがスイミングです。

では、スイミングはダイエットや健康維持にどのような効果があるのでしょう?

 

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運動の消費カロリーランキングではスイミングが1位!

運動には様々なジャンル、種目があります。

その中でも同じ運動時間ごとに消費されるカロリーを比べてみると、スイミングが1位となります。

 

 

泳法別で見ると、クロールと平泳ぎが1位2位を占めており、この2つの泳法で消費されるカロリーには大差は無いようです。

消費カロリーで見てみると、ランニングよりもスイミングの方がダイエット効果は期待できそうですね。
 

健康への効果や、筋力トレーニングとしてはどうなのか、どのくらいのペースで泳ぐのが良いかなど様々な視点でスイミングの効果とメリットを紹介していきます。

 

スイミングで期待できる3つの効果

  1. ダイエット効果

スイミングの消費カロリーの高さから、ダイエット効果が期待できるのは一目瞭然です。

スイミングは長時間継続して体を動かす有酸素運動で、酸素と共に体内の脂肪や糖質が燃焼されるため、ダイエットに適していると言えます。
 

  1. 健康効果

よく、喘息の子どもをスイミングスクールに通わせる、という話を聞きませんか?

スイミングには、心臓や肺を鍛え健康な身体を作る効果があります。

息継ぎのトレーニングは、呼吸のトレーニングでもあり、呼吸をコントロールする内臓を鍛える事で身体を内側から強くする事ができるのです。
 

  1. 筋力トレーニング効果

スイミングには筋力トレーニングの高い効果も期待できます。

これは、水の抵抗が大きく作用するためです。

空気中で身体を動かすよりも、水中で身体を動かした方が筋力を沢山使わなければなりません。

なぜなら、水が身体の動きを押し付けるように阻むからです。

この水の抵抗を押して身体を動かす事で効率的に筋力を鍛える事ができます。

 

 

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運動初心者にもおすすめできる、スイミングの3つのメリット

 

  1. 膝や足腰など下半身への負担が少ない

水の浮力が、体重を分散させてくれるため、足腰にかかる負担が軽くなります。

かなり太ってしまい、ランニングなどは膝に負荷がかかって痛めてしまうリスクがある人はまずスイミングから始める事をおすすめします。

 

  1. 自分のペースで無理なく続けられる

球技など、複数名で集まってチームで行うスポーツと違い、スイミングは1人で楽しむ事のできるスポーツです。

忙しくてなかなか時間を作る事ができない人でも、隙間時間などで自分のペースで続ける事ができます。

 

  1. どんな天気でもOK

アミューズメント目的のプールは屋外のものも多いですが、スポーツのためのプールは大抵屋内型です。

雨が降っていても、天気を気にする事なく通う事ができます。

これも、スイミングのメリットのひとつです。

 

 

 

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どのくらいのペースで泳ぐと効果が得られるのか

 

スイミングは、1回につき30分以上泳ぐと効果があると言われています。

 

個人差はありますが、週に3,4回、30分以上泳ぐ事を続けると、ダイエットや筋力トレーニングの効果が見込めます。

忙しくてなかなかプールへ通えないという人は、週に1回でも、継続する事が大切です。

 

例えばプールへ行けない日は自宅でちょっとした筋トレを実践し、週に1回プールで1時間程度泳ぐ、という組み合わせも効果が期待できます。

無理ない範囲で自分に合ったペースで取り組みましょう。

 

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まとめ

ダイエットにも筋トレにも健康にも効果バツグンのスイミング。

高い消費カロリーを誇り、心肺機能や筋力を鍛える高い効果も認められているスイミングは、ダイエット目的の方にも、健康のために運動したいという方にもおすすめです。

体が重くて膝に負荷がかかる運動にリスクが伴う方にも最適です。

天気を気にする事なく自分のペースでできる運動としても、始めやすく続けやすいと言えます。

プールへ行かなければならない事、スイムウェアを揃えなければならない事など、コストパフォーマンスは少々お高めですが、会費制のスポーツジムよりも安く通える市民プールを活用する事で費用を抑える事もできます。

お近くに通いやすいプールがある方は是非スイミングを始めてみてはいかがでしょうか。

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